【東京スポーツ杯2歳S 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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みなさん、ごきげんよう。
騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

それでは早速、

東京スポーツ杯2歳ステークス 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年はかなりの高速決着だった萩ステークスで、

ブラックスピネルに惜敗していたスマートオーディンが、

得意のスローペースから瞬発力勝負で違いを見せ付けて快勝。

当時、2歳重賞を勝ちまくっていた武豊騎手に導かれて重賞初制覇を果たしましたが、

今年はどのような結果になるのでしょうか。


目次


登録馬は以下の14頭

11月19日(土)に東京競馬場で行われる東京スポーツ杯2歳ステークスの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

  • エトルディーニュ
  • エルデュクラージュ
  • オーバースペック
  • キングズラッシュ
  • ジュンヴァリアス
  • ショワドゥロワ
  • スワーヴリチャード
  • トラスト
  • フクノクオリア
  • ブレスジャーニー
  • マイネルエパティカ
  • ムーヴザワールド
  • ローズプリンスダム
  • ワカコマタイヨウ

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推定単勝オッズ

  1. ムーヴザワールド  2.3
  2. トラスト      3.7
  3. ブレスジャーニー  4.7
  4. スワーヴリチャード 6.7
  5. キングズラッシュ  10.7
  6. エルデュクラージュ 13.4
  7. オーバースペック  14.4
  8. ショワドゥロワ   69.9
  9. ジュンヴァリアス  131.1
  10. フクノクオリア   174.1
  11. ローズプリンスダム 176.8
  12. エトルディーニュ  216.0
  13. マイネルエパティカ 253.6
  14. ワカコマタイヨウ  486.1

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※東京・芝1800mで強い騎手※

データは過去10年で、当該コースにおいて10レース以上騎乗している騎手限定(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 48-36-42-237/363 13.2% 23.1% 34.7%
北村宏司 47-39-33-253/372 12.6% 23.1% 32.0%
横山典弘 40-30-27-198/295 13.6% 23.7% 32.9%

勝利数でリードしている蛯名正義騎手はこのレースで2勝を挙げていますが、その2等がどちらも後のGI馬。
より大きなレースで活躍することが期待される馬に乗ってきたときは、いつも以上に勝負が掛かっていそうです。
2歳戦は500万クラスでも勝率25.0%、複勝率62.5%と相性の良いコース。
騎乗馬の将来性がどれほどなのかも、予想のファクターに加えてみる必要が出てきそう。

クラスが上がってもまずまず健闘はしている北村宏司騎手ですが、オープン特別や重賞になるとさすがに数字が下がってきます。
ここ10年で重賞は2着5回&3着3回で決して馬券にならない訳ではありませんが、やや慎重に騎乗馬の調子を見極めたいところ。
一度馬券圏外に沈むと長期化する傾向があり、現在はその真っ只中。浮上のきっかけを掴んでくるでしょうか。

こちらも過去10年で2勝している横山典弘騎手ですが、波が大きいのが悩みの種。
蛯名正義騎手同様に2歳戦の500万クラスの成績が優秀で、勝率25.0%、複勝率75.0%と、相性の良さは双璧を成します。
良いときは滅茶苦茶良くてもサッパリ駄目な時もありますが、相性自体は牡馬のときが断然良好。
あとは有力な馬主の期待馬なのかどうかで、勝負度合いを判断できそうな点を生かしてみましょう。


複勝率の高い騎手にも注目!

データは過去10年で、10レース以上騎乗している騎手限定(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 13-7-8-30/58 22.4% 34.5% 48.3%
C.デム 3-2-3-9/17 17.6% 29.4% 47.1%
武豊 25-26-11-72/134 18.7% 38.1% 46.3%
安藤勝己 10-7-2-26/45 22.2% 37.8% 42.2%
M.デム 6-8-2-23/39 15.4% 35.9% 41.0%

重賞は1つしか勝っていませんが、クラスに関係なく高い複勝率を残しているC.ルメール騎手がかなりの好相性を見せています。
未勝利戦での成績も複勝率55.6%と優秀ですが、1600万クラスやオープン特別、さらに重賞でも複勝率66.7%と安定感が抜群です。
軸に選ぶなら信頼度が非常に高くなってくるケース、2歳戦なので騎乗馬が初めて経験するケースをこなせそうなのかが、取捨選択のポイントになってきそうです。

美浦の騎手よりも複勝率が高いのは栗東所属の騎手で、武豊騎手もかなり高い複勝率を残しています。
昨年のこのレースを初めとして、過去10年で重賞を6勝。特に毎日王冠での成績が高いのが大きな特徴。
裏を返すと昨年こそ勝てたにせよ、GⅢは基本割引が必要なのが気になるところ。
今までの相性の良さをどう生かすのか、騎乗ぶりに要注目ですね。

先日の府中牝馬ステークスでこのコースでの初重賞制覇を達成したM.デムーロ騎手も複勝率は優秀。
2歳戦に騎乗する機会がだんだん増えては居ますが、なかなか勝てていないのが唯一の不安材料。
4歳馬や5歳馬の成績で複勝率を支えていますので、苦手克服となるかどうかがカギを握っています。


回収率が優秀な騎手は誰なのか?

データは過去10年で、10レース以上騎乗している騎手限定(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
松山弘平 0-3-1-8/12 0.00% 25.00% 33.30% 177
的場勇人 0-1-1-38/40 0.00% 2.50% 5.00% 155
宮崎北斗 0-1-3-28/32 0.00% 3.10% 12.50% 134
木幡巧也 1-1-2-6/10 10.00% 20.00% 40.00% 128
田中勝春 33-24-34-227/318 10.40% 17.90% 28.60% 119

回収率の面では現役だと田中勝春騎手が複勝率とのバランスが良く、一発の可能性も秘めていて面白い存在。
また、若手や中堅をはじめ、地方所属騎手も高い回収率を記録することがあります。
平場のレースでは、普段東京競馬場で騎乗しない騎手を狙えるコースとも言えるでしょう。


以上、東京スポーツ杯2歳ステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては11月19日の午前9時以降に発行する、無料のメールマガジン
または、東京スポーツ杯2歳ステークスの予想記事にて公開致します。

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出走予定

Posted by 多幸


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