【天皇賞・春 2017 予想】ルメールが優位に立てる理由とは?

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こちらのページは、騎手から予想する「 天皇賞・春 2017」の予想記事です。

騎手データを交えた予想および見解をお伝えします。あらゆる角度から、どう扱い判断するのかデータから分析・検証してみます。

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皆さまごきげんよう、多幸です。

「騎手で買う」を馬券の収支に繋げられるか・・・を考えるブログより

2017年4月30日分の予想を公開します。

こちらの記事では

天皇賞・春(阪神11R 発走予定時刻15:40)

についての予想および見解をお伝えします。

☆最近の的中報告☆
今年はシルクロードステークス◎ダンスディレクターから相手5頭
メルマガ限定配信でしたが、◎△△で的中しました。
馬連2270円、馬単4710円、3連複7860円・3連単40820円とまずまずの配当。

今年は川崎記念で◎オールブラッシュ→○サウンドトゥルーで
馬連1,760円、馬単4,730円を2点でズバリ的中させております。

デイリー杯クイーンカップ、◎△△で3連複1170円、3連単6820円。
続く京都記念はサトノクラウンの連覇と読み、4頭だけ印を打って◎▲△決着。
3連複1880円ながら、3連単は16070円を的中させ・・・
さらに共同通信杯、○△◎の3連複2260円を4点で仕留めました!

チューリップ賞を3連複○▲◎の1点で的中しております。
みなさま、おめでとうございます&ありがとうございます!


京都の外回りで実績があるのは武豊騎手だけど・・・

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 1-3-3-7/14 7.10% 28.60% 50.00%
福永祐一 2-9-7-24/42 4.80% 26.20% 42.90%
C.デムー 1-0-2-4/7 14.30% 14.30% 42.90%
武豊 9-5-5-26/45 20.00% 31.10% 42.20%
C.ルメー 6-3-3-18/30 20.00% 30.00% 40.00%
戸崎圭太 3-0-1-7/11 27.30% 27.30% 36.40%
岩田康誠 4-6-5-29/44 9.10% 22.70% 34.10%
小牧太 3-2-3-19/27 11.10% 18.50% 29.60%
R.ムーア 1-0-1-5/7 14.30% 14.30% 28.60%
M.デムー 2-2-1-14/19 10.50% 21.10% 26.30%
浜中俊 7-2-3-37/49 14.30% 18.40% 24.50%
内田博幸 2-1-0-10/13 15.40% 23.10% 23.10%
酒井学 1-1-2-15/19 5.30% 10.50% 21.10%
川田将雅 7-0-2-35/44 15.90% 15.90% 20.50%
石橋脩 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00%
M.バルザ 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00%
松岡正海 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00%
四位洋文 0-4-1-21/26 0.00% 15.40% 19.20%
秋山真一 0-3-2-24/29 0.00% 10.30% 17.20%
丹内祐次 0-0-1-5/6 0.00% 0.00% 16.70%
池添謙一 2-3-2-36/43 4.70% 11.60% 16.30%
和田竜二 1-3-2-33/39 2.60% 10.30% 15.40%
横山典弘 2-0-0-12/14 14.30% 14.30% 14.30%
川須栄彦 1-1-0-12/14 7.10% 14.30% 14.30%
藤岡佑介 0-1-1-12/14 0.00% 7.10% 14.30%

過去5年間の京都外回りコースで、どれだけの脚を使っているのか。

その指標として、重賞レース上がり4ハロンが47.0以下だったレースでの成績を出してみました。

複勝率が最も高かったのは蛯名正義騎手で、マリアライトのエリザベス女王杯を含めてかなり実績は残しています。
しかし、重賞勝利がその1回だけだったように勝ちきれない弱さがあるのは事実です。

今回の天皇賞・春は、2015年の菊花賞馬と2016年の菊花賞馬が激突する
長距離王者決定戦でもあります。

騎手の実績だけで言えば9勝を挙げて複勝率も高い武豊騎手に分がありそうですが、C.ルメール騎手は特別戦で京都の外回りコースでイマイチ成績が伸びていないにも関わらず、重賞だと武豊騎手に肉薄する成績を残しています。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
特別戦 12-10-7-47/76 15.80% 28.90% 38.20%
重賞  6-3-3-18/30 20.00% 30.00% 40.00%

長い直線や3コーナーの登り・下りと言ったコース形態に関して、苦戦していればこのような傾向が出てくること事態発生しないので、

勝負強さをより発揮しやすい舞台と言っても、過言ではないのでは無いでしょうか。

昨年に較べてもいろいろと違う2017年

C.ルメール騎手は昨年の同時期と較べても、先週のレースが終わった時点で勝率は5%も開きがあるほど、勝つペースが遅くなっています。

昨年のリーディング争いがより激しかったのもありますが、今年はC.ルメール騎手の勝つ分をM.デムーロ騎手が、

ライバルである戸崎圭太騎手も、本来なら加算されている勝利数を田辺裕信騎手に奪われているような状況が続いています。

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2017年 46-37-36-141/260 17.7% 31.9% 45.8%
2016年 62-41-46-142/291 21.3% 35.4% 51.2%

確かに昨年と比較すれば、成績が伸び悩んではいます。

しかし、明確な理由があってここまで伸び悩んでいるように見えるのであり、むしろ今年は昨年よりも勝負強さを発揮しやすい可能性すらあるのです。

理由①:ダートで勝てていないだけ

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2017年・ダ 18-22-14-76/130 13.8% 30.8% 41.5%
2016年・ダ 27-21-21-76/145 18.6% 33.1% 47.6%

昨年の同時期よりも、ダート戦の成績がかなり悪くなっています。

もともとダートでメチャクチャ勝ち星を稼ぐタイプでもありませんので、昨年がちょっと異常な数値だったとも言えるのです。

この部分が大きく足を引っ張っているので、昨年に較べて勝ち星を伸ばすペースが一段と鈍いと感じられる原因になっています。

理由②:芝の成績も良く観れば、そこまで悪くない

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2017年 28-15-22-65/130 21.5% 33.1% 50.0%
2017年4月 7-7-6-14/34 20.6% 41.2% 58.8%
2017年3月 8-2-8-10/28 28.6% 35.7% 64.3%
2017年2月 7-1-6-20/34 20.6% 23.5% 41.2%
2017年1月 6-5-2-21/34 17.6% 32.4% 38.2%
2016年 35-20-25-66/146 24.0% 37.7% 54.8%
2016年4月 3-5-8-17/33 9.1% 24.2% 48.5%
2016年3月 13-5-7-14/39 33.3% 46.2% 64.1%
2016年2月 10-1-8-14/33 30.3% 33.3% 57.6%
2016年1月 9-9-2-21/41 22.0% 43.9% 48.8%

成績を比較すれば昨年の方が良いのですが、昨年は4月が大ブレーキ。

1月や2月でスタートダッシュを決めただけでなく、3月で一気に貯金を作るような絶好調振りでした。

しかし、4月が大苦戦。

圧倒的1番人気の桜花賞で4着に敗れるなど、今年もリベンジに失敗していますが・・・とにかく昨年の今頃は「得意なはずの芝ですら勝てない」と言うスランプに陥っていたのです。

今年は安定して勝率も勝ち星もたたき出すようになり、特に先週までの成績では連対率が4割を超えてくるなど完全にギアが上がったような活躍を見せています。

理由③:芝の重賞なら勝ち星は同じ

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2017年 4-2-3-11/20 20.0% 30.0% 45.0%
2016年 4-4-5-10/23 17.4% 34.8% 56.5%

普通だったらここでも差が付くはずですが、昨年よりも芝の重症では勝率が良いのが大きな特徴。

勝ちきらないといけないレースでしっかり勝ちきることは、いぜんではなかなか見られませんでした。

むしろそう言う勝負強さは、M.デムーロ騎手の陰に隠れたり、他の騎手が好騎乗をして持って行かれていたので、上手く発揮できなかったのです。

しかし今年は1月こそ良いところはありませんでしたが、2月以降は高い勝率・複勝率を残し昨年とほとんど遜色ない成績を残しています。

加えて今年は、ダートの川崎記念を制するなど、今までなかなかチャンスを活かしきれなかったレースでも勝利を収められるようになり、ここ一番の集中力に磨きが掛かった印象すら感じさせます。

C.ルメール騎手にも「弁慶の泣き所」は存在する

どうにも騎手実績では上には上が居ますし、かつては気性面の問題を内包していたサトノダイヤモンドですので、

全幅の信頼を置くには確かにデータの裏づけがあっても弱さがあるのは否定しません。

しかし、サトノダイヤモンドの走るフォームは、余分な力を使わずに回転数自在にコントロールできる利点があり、これによって本来なら距離が長いとすら思われていた2400mのダービーでも際どい着差に。

また3000mの菊花賞でも、道中の追走と4コーナーで進出する脚色は全くの別物で勝利を収める事ができたのです。

今回は先行勢が昨年よりも多く、キタサンブラックにとっては逃げ切ろうにも好位から追走しようにも、クリアしないといけない課題が山積み。
これは昨年とは雲泥の差です。

最後の直線でかなり良い脚を使えるキタサンブラックですが、昨年の宝塚記念や有馬記念でもそうだったように、早め早めにケリを付けに行ったレース振りがどこかで弱点を露呈させているようにも思えます。

大阪杯から一気に1200m距離が延長するのは昨年と一緒ですが、GⅡで2着だった昨年と違いGIを勝って臨むローテーションの微妙な変化は、
疲労の蓄積はもちろんのこと、最後の粘りをジワジワと削ってくる点でも効いてくると思います。

2017年の桜花賞はこのように評価しました。

***(3つ星評価)

C.ルメール騎手

騎乗馬:⑮サトノダイヤモンド

前を走る馬に押し切られて差しが届かないリスクは存在するが、実力に関しては逆転できるのに十分なものを持っている。距離の壁に一抹の不安のある騎乗馬に、騎手実績は若干下回っている重賞ではあれど、長距離使用のフォームを駆使する器用な面を生かしてくるか。

**(2つ星評価)

福永祐一騎手

騎乗馬:⑥シュヴァルグラン

大きなストライドで走れる強みはあるが、さすがにトップスピードの比較ではレベルの違いを見せ付けられた前走の内容からしても、せめて評価はここまでか。京都の外回りでは圧倒的な実力を見せており、その成績どおりなら相手の一番手まで昇格も異論ナシ。

*****************************
田辺裕信騎手

騎乗馬:①シャケトラ

ロスの大きな競馬でありながらまとめて差しきってしまった前走の内容からしても、騎乗馬の底知れない能力はGIでも良い勝負になる可能性は高い。騎手実績のほとんど無い長距離戦で割り引く必要はあるはずだが、1着候補ではないと考えるなら不必要な減点もせずに済むか。

*(1つ星評価)

武豊騎手

騎乗馬:③キタサンブラック

騎乗馬に差し馬を封じる力は勿論あるし、実績ではむしろC.ルメール騎手を上回るだけの騎手だが、後ろから差される恐怖を感じると萎縮する傾向が有馬記念でも見られ、連覇を成し遂げるにはかなりハードルが高くなった印象。

*****************************

M.デムーロ騎手

騎乗馬:⑯レインボーライン

長距離重賞ではほとんど良いところがなく、ストライドが小さくなりつつある騎乗馬に脚の回転数でどうにかするタイプでもある騎手なので、3200mはだいぶミスマッチ。ただ、菊花賞で見せた実力は偶然では不可能なレベルなので、相手に一考する余地はある。

*****************************

川田将雅騎手

騎乗馬:⑦アルバート

持ち時計で比較するとかなり分が悪い騎乗馬だが、距離の不安がない点は他の陣営にないメリットがある数少ない存在。後手を踏みやすい騎手の傾向こそあるが、末脚を活かす経験値は十分積んできており、すべてが噛み合う様なら豪腕で馬券圏内に突っ込んでくる可能性も。

*****************************
以上、天皇賞・春の予想でした。

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Posted by 多幸


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