【天皇賞・秋 2016 予想】戸崎圭太は勝ち方を知っている?

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皆さまごきげんよう、多幸です。

「騎手で買う」を馬券の収支に繋げられるか・・・を考えるブログより

2016年10月30日分の予想を公開します。

こちらの記事では
天皇賞・秋(東京11R 15:40発走予定)
についての予想および見解をお伝えします。

新潟競馬場のメインレース「ルミエールオータムダッシュ」と、
京都競馬場のメインレース「カシオペアステークス」の予想については、
当ブログのメールマガジンにて、レース当日の朝9時以降に公開しております。

近年の東京・芝2000m。重賞で一番馬券になっている男

過去3年間の重賞戦線、特に東京競馬場の芝2000mでは戸崎圭太騎手の安定感が光ります。

ここまで4戦して掲示板を外した事は無し。

勝ち星こそありませんが、2着が3回・4着が1回とほぼパーフェクトな成績を残しています。

データ順番号 日付 レース名 馬名S 人気 着順 厩舎
1 151101 天皇賞秋G1 ステファノス 10 2 藤原英昭
2 141102 天皇賞秋G1 ジェンティルドンナ 2 2 石坂正
3 140427 フローラG2 マローブルー 9 4 堀宣行
4 130421 フローラG2 エバーブロッサム 2 2 堀宣行

しかも、同じ厩舎で2度達成していないと言う点も注目して欲しいところ。

こうなると、今回は大竹厩舎ですから条件としてもクリア。

思わぬ伏兵に屈する可能性もありますが、まず2着内は硬いと考えれば軸としての信頼度は、

データから導き出すと十分高いと言えるでしょう。

このように、偶然にしてはしっかりと結果を残している戸崎圭太騎手は、コース実績も文句なしにナンバーワン。

平場のレースを含めて2013年以降19勝でトップ。複勝率は51.0%にものぼります。

そして、特別戦の勝利数も2013年以降は9勝でトップ。

特別戦×東京芝2000 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
戸崎圭太 8-12-4-21/45 17.8% 44.4% 53.3% 60 146
内田博幸 6-3-4-30/43 14.0% 20.9% 30.2% 71 53
田辺裕信 6-2-5-27/40 15.0% 20.0% 32.5% 84 71
蛯名正義 5-4-7-32/48 10.4% 18.8% 33.3% 58 73
横山典弘 3-5-5-26/39 7.7% 20.5% 33.3% 23 61
田中勝春 3-4-1-25/33 9.1% 21.2% 24.2% 53 61
ルメール 3-3-4-6/16 18.8% 37.5% 62.5% 67 127
M.デム 3-1-2-3/9 33.3% 44.4% 66.7% 342 203
岩田康誠 2-1-0-14/17 11.8% 17.6% 17.6% 74 36
川田将雅 2-1-0-4/7 28.6% 42.9% 42.9% 125 77
福永祐一 2-0-2-8/12 16.7% 16.7% 33.3% 166 85
ムーア 2-0-0-4/6 33.3% 33.3% 33.3% 65 46
武豊 1-3-1-12/17 5.9% 23.5% 29.4% 180 143
池添謙一 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

勝率だけなら上回る騎手も居ますが、数多く乗っていながら高い複勝率を残している点からも、

コースの相性としては群を抜いていると考えて良いでしょう。

実績で敵いそうな騎手も、M.デムーロ騎手やC.ルメール騎手ぐらいでしょうか。

騎乗馬にとっては斤量増と言う大きなハードルこそありますが、牡馬も58kgを背負うだけに牡馬だけが有利になるわけではありません。

あとは距離適性が問題でしょうか。

ヴィクトリアマイルで見えた課題「マイルは忙しい」

今年の5月に行われたヴィクトリアマイルは、ルージュバックにとっても不向きなレースでした。

前半から早いペースでレースが進み、済し崩し的に脚を使わされた影響なのか、

最後の直線では前が塞がるような不利は無かったにも関わらず、持ち前の瞬発力は肝心なところでイマイチ弾けず。

それでも5着を何とか確保したのは十分な健闘と言えるでしょう。

レース後のコメントを覚えている方も殆ど居ないと思うのですが、当時の鞍上だったC.ルメール騎手は

このように取材に対してコメントしております。

「いいレースはできたと思うのですが、マイル戦は久しぶりだったので、直線の反応があまり速くなかったです。」

やはりマイルは少し忙しい印象を受けるのに十分なレース内容でした。

そうなると秋の目標は2000m前後のレースとなりますが、秋華賞は3歳限定のため出走することが出来ません。

秋の天皇賞に向かうかどうかの前哨戦・毎日王冠を快勝したことで、いよいよ牡馬の一流どころを相手に勝負することとなりました。

「ムーアの法則」らしきものどおりなら、ライバルが1頭減っている

このレースでは海外GIを獲得した3頭も参戦しています。

しかし、国内でのレースが久し振りだったり、イマイチ勝ちきれていないままだったりと、

今までどおりの実力を発揮できるかどうかは疑問が付きます。

武豊騎手 騎乗馬:①エイシンヒカリ

これまで栗東のウッドチップコースで一杯に追うことはありませんでしたが、2週続けて一杯に追うなど

国内在厩時ではかつて無いほどのハードトレーニングを課しています。

いままで坂路で1ハロン=15秒以上の調教を途中で挟みながら、ウッドチップコースで仕上げていた過程と異なっているのは、

更なるバージョンアップと捉えるよりも、急仕上げで間に合わせに行ったように強く感じます。

肝心の武豊騎手も東京の芝2000mでは勝率がここ数年は奮わず。

これまでに天皇賞・秋を制したこともありますが、失格になったり騎乗馬が競走中止になったりと驚くような結末を迎えることもあったレースです。

決して相性が抜群に良いわけではない点は、マイナス材料ではあります。

R.ムーア騎手 騎乗馬:⑧モーリス

枠順に関しては文句がありませんが、こちらも今まで以上にハードトレーニングを課してきました。

調教師からも「万全ではない(が、昨年安田記念を勝った時よりは上)」と言う発言も出るなど、

ここを目標にしてきた割には詰めが甘いところを早くも発表しています。

ぶっちぎって勝つような競馬よりは、何とか馬券に絡んでくるかも?と言う評価にしています。

しかし、R.ムーア騎手にまつわるジンクスがあり、その点では食指が動きにくいのが難点。

ある程度前日・または前騎乗機会日にある程度負けていないとGIで馬券にならないのですが、

今回は前日(10月29日・土曜日)に負けすぎ&勝ちすぎと

リズムは今までGIを制したときに較べると、あまり良くないのが実情です。

M.デムーロ騎手 騎乗馬:⑫リアルスティール

ぶっつけ本番で臨むことになった臨戦過程を「むしろ良かった」と言えるのは、

調教後に発表された馬体重が減り気味であることからも、

本音であると考えて良いでしょう。

さすがに調教を重ねて少しは巻き返してくるとは思いますが、馬券に絡んでくるほどなのかと言うと・・・。

GIで何度も馬券になったことのある馬なので、万全じゃなくても&展開が不向きでも馬券になる可能性はありますし、

ドゥラメンテなどで信頼の厚いサンデーレーシングの所有馬ですからいつも以上にいい仕事をしてくる場合もあるでしょう。

そうしたらゴメンナサイってことで。

本来ならスローの瞬発力勝負でこその馬だが・・・

どこまで実力が通じるのか、その点ではやってみないとわからないと言うところも正直存在します。

しかし、前走でアンビシャスを負かした実力は、決してフロックでも無いでしょうし、勝ったのも単なる偶然ではないでしょう。

もともとオークスで2着に好走するなど、東京コースなら多少キツい競馬でも何とか結果を出してきた馬ですし、

馬体重が減っている点だけは気がかりですが、調教で見せていた動きの良さは際立っているように思います。

そしてルージュバックを取り巻く人にとっても、せめて僅差で勝負にならないと困る要素もあるはずです。

詳しいそのあたりの話は、10月30日朝9時以降配信予定のメールマガジンでお伝えしたいと思います。

ちょっとここでは書けないんで。

天皇賞・秋はこの様に評価しました

***(3つ星評価)

戸崎圭太騎手

騎乗馬:⑨ルージュバック

馬体重が少し減っている点や、負担重量が56kgになる点は少し気にかかるが、距離としてはこれぐらいがベストのはず。エリザベス女王杯ではなくこちらに進路を切り替えたのは勝算があってのことだし、クラブ(馬主)もイケイケで攻めているのは非常に不気味。鞍上のアシストは力強いが超ハイペースだけは避けたい。

**(2つ星評価)

横山典弘騎手

騎乗馬:③アンビシャス

逆転できる唯一の存在ではあるし、最後の直線で先に抜け出すようなら後続は捕まえられないだけの脚力は持っている。気性面でエキサイトしやすい面があるのだけがネックだが、昨年は不利がありながら5着と実力は十分。大きいところを狙っている鞍上のウルトラCは炸裂するか。

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C.ルメール騎手

騎乗馬:⑮ラブリーデイ

不向きな馬場で行われた宝塚記念でも何とか粘ったように、かつて程ではないにせよ実力の衰えはそこまで顕著ではない。大外枠を引いてしまった代わりに馬場は回復したことだし、不利を受けずにスムーズなレースをすれば先週GI勝利を成し遂げた鞍上の勢い+凱旋門賞騎乗の恩返しはありそうで軽視禁物。

*(1つ星評価)

川田将雅騎手

騎乗馬:⑭ステファノス

戸崎圭太騎手が騎乗して昨年は2着。それ以降は馬券になっていないのがネックだが、前走は不利さえなければ・・・の敗戦で脱出可能か。厩舎ならでは?「のあと一歩届かない善戦マンぶり」が発動しなければここはチャンス。

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A.シュタルケ騎手

騎乗馬:⑦サトノノブレス

時計勝負はお手の物で、馬場回復が遅れていたら真っ先に消せる存在だったが寸でのところで回避。鞍上はGIではどうか?も、ノーマークにしておくとそこそこ馬券に絡んでくるだけの仕事はする傾向があり、相手までなら一考の余地はある。

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田中勝春騎手

騎乗馬:⑪ヒストリカル

海外GI馬をこぞって消したら浮上してきたので、実際に馬券に絡むのかと考えると少々疑問。しかし、同じオーナーが所有していたカンパニーの半弟と、何か大仕事をやってくれそうな雰囲気は十分。調教もいつも通りで輸送も慣れたもの

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以上、天皇賞・秋の予想でした。

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天皇賞(秋)迫る!モーリス・アンビシャス・エイシンヒカリ…勝つのは!?

みなさん!こんにちは!!
先週の菊花賞はいかがでしたか?
勝った人も負けた人も止まっている暇はありません!今週は天皇賞(秋)です!!

今回は実力の抜けた馬がいない印象なので予想は難しくなりそう…
ということで今回も私はUNIQUEに予想をお任せします!!

何でかって?単純に当たってるからです。

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・2016年10月22日
京都11R 室町S
3連単 07-04-11
179,630円
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・2016年10月22日
東京05R メイクデビュー東京
3連単 01-15-11
121,860円
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・2016年10月16日
新潟05R メイクデビュー新潟
3連単 17-06-05
123,640円
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・2016年10月16日
新潟03R 2歳未勝利
3連複 08-17-18
138,270円
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といった具合にコンスタントに10万オーバーの馬券を連発しています。
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Posted by 多幸


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