【スプリングS 2017 予想】混戦に拍車をかける「騎手の適性」

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こちらのページは、騎手から予想する「 スプリングステークス 2017」の予想記事です。

騎手データを交えた予想および見解をお伝えします。あらゆる角度から、どう扱い判断するのかデータから分析・検証してみます。

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皆さまごきげんよう、多幸です。

「騎手で買う」を馬券の収支に繋げられるか・・・を考えるブログより

2017年3月19日分の予想を公開します。

こちらの記事では

スプリングステークス(中山11R 発走予定時刻15:45)

についての予想および見解をお伝えします。

☆最近の的中報告☆
今年はシルクロードステークス◎ダンスディレクターから相手5頭
メルマガ限定配信でしたが、◎△△で的中しました。
馬連2270円、馬単4710円、3連複7860円・3連単40820円とまずまずの配当。

先月は川崎記念で◎オールブラッシュ→○サウンドトゥルーで
馬連1,760円、馬単4,730円を2点でズバリ的中させております。

デイリー杯クイーンカップ、◎△△で3連複1170円、3連単6820円。
続く京都記念はサトノクラウンの連覇と読み、4頭だけ印を打って◎▲△決着。
3連複1880円ながら、3連単は16070円を的中させ・・・
さらに共同通信杯、○△◎の3連複2260円を4点で仕留めました!

チューリップ賞を3連複○▲◎の1点で的中しております。
みなさま、おめでとうございます&ありがとうございます!


中山1800mだからこその珍しい現象

騎手のデータを観る前に、一旦前置きをお話しておかなくては。

まず、このスプリングステークスもそうですが、中山1800mと言うコースは色々と・・・

面倒

レースそのものは見応えのあるものも多いですし、ここをステップに他のレースで活躍する馬も出るので、

コースの存在意義はとても重要だと言って良いでしょう。

しかし、この中山1800mは・・・ハッキリ言って

非主流派のコース

なのです。

もちろん、何を持って主流なのか・非主流なのかと言う話になってくるのですが、

そのあたりをまずはお話していくことにしましょう。

切れ味・決め手に勝る馬が活躍する。それが現代競馬。

かつては日本ダービーに「1コーナーを6番手以内に通過しないと勝てない」などと言う、

ダービーポジションなるものが存在していた時代がありました。

それこそ大ベテランの調教師である先生たちが新人とか駆け出し時代の頃の話ですから、

様相がかなり大きく変わっているのは当然です。

その頃とは種牡馬があまりにも違いますし、芝の育成技術も進歩しました。

つまり、先行して押し切るスタミナと、前目のポジションを獲りに行けるスピードを持った馬が、

今より遥かにもてはやされていた時代があったのです。

・・・そして、2017年。

今を活躍する種牡馬の多くは、現役時代に「差してGIを勝った馬」が圧倒的になりました。

逃げたり先行してGIを勝つ馬が減ったのもありますが、

やはり一瞬でスピードを加速させられる切れ味を持っていて、前を走っている馬を交わせる決め手がある馬は、

より早くゴールを駆け抜けなくてはならない使命さえなければ、レースがしやすくなっています。

重賞の成績で見る「決め手がないと馬券にならない」割合

場所 賞金合計 賞金シェア 1走当賞金 データ数シェア マーク率
札幌 65940万円 3.70% 2442万円 4.10% 77.80%
函館 19900万円 1.10% 2211万円 1.40% 55.60%
福島 76820万円 4.40% 2133万円 5.50% 47.20%
新潟 80010万円 4.50% 2051万円 6.00% 56.40%
東京 455370万円 25.90% 3162万円 22.10% 53.50%
中山 372830万円 21.20% 2644万円 21.60% 51.80%
中京 97790万円 5.60% 2444万円 6.10% 47.50%
京都 244960万円 13.90% 2815万円 13.30% 60.90%
阪神 301290万円 17.10% 2789万円 16.60% 65.70%
小倉 46500万円 2.60% 2214万円 3.20% 57.10%

過去3年間における芝の重賞で、1600m~2000mに限定してデータを抽出してみましたが、

上がり3位以内の馬が馬券に絡むことがやはり多くなっています。

その割合を一覧にして見ましたが、特に顕著なのは京都や阪神。

重賞レースのおよそ3割のレースが行われるエリアでは、他よりもその割合が増えて居る事がお分かりでしょうか。

決め手が無くても通用するのは、遠い昔話になりつつあります。

切れ味だけでは心許無い、そこに気付いている騎手が有利

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

寝ている人は居ませんか?(笑)

居そうですね。

もし居ても、怒りはしませんよ。放っておきますが←(コラ)

決め手が無いと馬券にならない・それこそ通用しない重賞が多くなってきた現代ですが、

では、今回の中山1800mはどうなのかと言いますと、これが

前時代的なレースが、まだ多い

んですよ。これが「面倒」の本質なのですね。

コース 賞金合計 賞金シェア 1走当賞金 データ数シェア マーク率
中山・芝1600 92450万円 5.20% 2201万円 6.40% 50.00%
中山・芝1800 107040万円 6.10% 2548万円 6.40% 40.50%
中山・芝2000 173340万円 9.80% 3041万円 8.70% 61.40%

特に中山競馬場の芝1800mは「全国屈指」と言えるほど、決め手だけで通用するのでは?と観られていた馬が、

先行して押し切られてしまったり道中の位置取りであったり、展開に泣くケースが出てくるコースなのです。

コース 賞金合計 賞金シェア 1走当賞金 データ数シェア マーク率
中山・芝1600 92450万円 5.20% 2201万円 6.40% 50.00%
中京・芝2000 78810万円 4.50% 2542万円 4.80% 41.90%
中山・芝1800 107040万円 6.10% 2548万円 6.40% 40.50%
福島・芝1800 37020万円 2.10% 2056万円 2.80% 33.30%
東京・芝2000 96600万円 5.50% 5366万円 2.80% 33.30%

中山の芝1600mは5割あるので、全国屈指ではないのかもしれませんが・・・

上がり3位以内の馬が馬券になった率を重賞で出すと、このマイル~2000mと言うコースでワースト5位が上の表です。

これらのコースはかなり異質と言える存在でもあるのですが、人気薄が勝ったり配当が結構付いたりしていましたよね。

つまり、他のコースや前走までのレースで通用していた決め手だけでは判断できない。

それだけでレースが決まりにくいのが非主流たる所以でしょう。

今回のスプリングステークスは決め手+αが必要になる

・・・となると、人気上位馬を含め実績馬はそれなりに上がりの速い馬が多く、

上がりタイムだけを見ていてもこれと言って突出した存在が居ません。

能力差が目に見えてわかりやすい訳ではない為、人気もかなり拮抗しています。

そうなると必要なのは、作戦を考えて実行する

騎手の特性

となってくる訳ですね。

「脚を溜めて惨敗」とか「勝負どころで位置取りが悪く」とか、

こう言う結果を何度も何度も経験しているのに、

改めて来ないような騎手にゼニを預けられるでしょうか。

もしもあなたが競走馬のオーナーだとしたら、より良い仕事をしてくれそうな騎手に、

きっと騎乗依頼をしたくなるはずです。

4着に負けて「惜しかったですね」ってコメントするような騎手よりも

3着でも「これなら先が楽しみですね」ってレースをしてくれる騎手の方が、

よっぽど重用されるはずです。それに賞金だって入るわけですし・・・。

3着の賞金 → 1400万円 × 80% = 1120万円

4着の賞金 → 810万円 × 80% = 648万円

その差は472万円ですが、皐月賞に出られる権利を含めれば天と地ほどの差があります。

今回は2場開催で、有力騎手を確保しやすくなっているとは言え、阪神競馬場で阪神大賞典も行われているため、

有力騎手が全員中山に集合・・・と言う訳には行きません。

そんな中で集まった騎手に求められるのは、これまでのレース以上に

決め手勝負に持ち込めなかった場合でもどうにかできるのか

と言う、プラスアルファではないでしょうか。

重賞で異常に強い外国人騎手、その理由を整理すると・・・

昨年のスプリングステークスを制しているA.シュタルケ騎手も騎乗予定ですが、

このコースで成績を残しているのがM.デムーロ騎手です。

試しに過去3年のデータを観てみると、今回騎乗する騎手の中では・・・

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
M.デムー 5-2-1-7/15 33.3% 46.7% 53.3%
和田竜二 0-0-2-2/4 0.0% 0.0% 50.0%
A.シュタ 1-3-1-6/11 9.1% 36.4% 45.5%
戸崎圭太 13-12-5-45/75 17.3% 33.3% 40.0%
田辺裕信 8-5-6-47/66 12.1% 19.7% 28.8%
柴山雄一 5-4-4-42/55 9.1% 16.4% 23.6%
松岡正海 6-4-5-51/66 9.1% 15.2% 22.7%
大野拓弥 1-1-7-45/54 1.9% 3.7% 16.7%
内田博幸 2-5-3-55/65 3.1% 10.8% 15.4%

M.デムーロ騎手が複勝率1位。

そして、A.シュタルケ騎手が複勝率3位、

13勝を挙げている戸崎圭太騎手の複勝率4割だってかなりの成績なのに、それを上回る複勝率=馬券になった実績を残しているのです。

これには理由がありますし、良い騎乗馬に乗っていたと言う事は一旦置いておきまして・・・

データを分析するならばその内容を見る切り口を、先程言っていたものに変えてみる必要があります。

騎手 複勝率 マーク率
M.デムー 53.30% 6.70%
和田竜二 50.00% 0.00%
A.シュタ 45.50% 45.50%
戸崎圭太 40.00% 21.30%
田辺裕信 28.80% 15.20%
柴山雄一 23.60% 9.10%
松岡正海 22.70% 9.10%
大野拓弥 16.70% 9.30%
内田博幸 15.40% 13.80%

決めて勝負に持ち込んで馬券になった確率が高ければ、確かに勝ち星や騎手の実入り(収入)は増えます。

しかし、プラスアルファを求められた場合に結果を残すのが難しくなってきます。

そこ行くとA.シュタルケ騎手は、切れ味勝負で結果を残してきた騎手であり、

M.デムーロ騎手は切れ味だけではないプラスアルファで結果を残してきた騎手と言う事になります。

データを更に絞り込むと、今回のレースで取るであろう作戦まで、透けて見えてくる

騎手 着別度数 複勝率 賞金シェア マーク数 マーク率
M.デムー 3-0-1-0/4 100.00% 16.80% 0 0.00%
A.シュタ 1-1-1-2/5 60.00% 8.10% 3 60.00%
大野拓弥 0-0-2-4/6 33.30% 1.60% 3 50.00%
田辺裕信 1-0-1-5/7 28.60% 5.20% 3 42.90%
柴山雄一 1-0-0-3/4 25.00% 3.10% 1 25.00%
戸崎圭太 0-2-0-11/13 15.40% 4.70% 5 38.50%
松岡正海 0-1-0-6/7 14.30% 2.60% 1 14.30%
内田博幸 0-0-1-8/9 11.10% 2.50% 2 22.20%
和田竜二 0-0-0-1/1 0.00% 0.00% 0 0.00%

今回の基準になるのは、戸崎圭太騎手の「38.5%」で良いでしょう。

なにせ切れ味勝負で2歳王者になった馬・サトノアレスに騎乗します。

まさか、乗り替わり初戦で突発的な先行策に打って出てくるでしょうか?

戸崎圭太騎手がそう言う行動に出るとすれば、前走で大きく負けている馬です。

過去3年間の中山芝1800mでは、前走で馬券になっている馬に騎乗した8レースは、

すべて前走とほぼ同じ位置か、前走より後ろから競馬をしているのです。

しかも今回のサトノアレスは、前に馬を走らせて追走し先着する調教をしていますから、

余程スタートが決まってしまった場合を除いて、先行策に出る可能性はほぼ無いと言って良いでしょう。

つまり、上がり勝負・決めて勝負に持ち込んでくれるはずです。

こうなると、M.デムーロ騎手の凄さはより浮き彫りになります。

何せ、重賞で3勝するなど100%馬券になっているのに、一度も決めて勝負に持ち込んでいないのです。

しかも前走よりも位置取りをやや前にしてレースしているケースがジワジワ増えているのです。

あとはM.デムーロ騎手特有の有利なデータがありますが、これは無料のメールマガジンでお伝えする事にしましょう。

美浦の騎手が伸び悩むケースが圧倒的に多い理由も、ここにある

また、美浦の騎手は本来なら馬券になりにくい「決め手勝負」に持ち込むほど、重賞では馬券になっているのです。

その経験が「今回は差しきれる」「決めて勝負に持ち込んでも平気」と言う自信に繋がっているのではないでしょうか。

特に大野拓弥騎手は、上がり最速を2戦続けて記録しているモンドキャンノに騎乗。

田辺裕信騎手は、デビュー以降4戦すべてが上がり3位以内のアウトライアーズに騎乗します。

この二人は共に過去3年間で、この決め手勝負だけでは通用しにくいコースで、

しかも重賞で馬券になってはいますが・・・それは牝馬で騎乗していた時なのです。

大野拓弥騎手は牝馬で馬券になっているとは言え、勝ちがありません。

レース名 馬名S 着順 着差 道中 上り3F
中山牝馬HG3 メイショウスザンナ 3 0.1 12-11-13 34.5
フラワーG3 ホワイトフーガ 16 1.9 2-2-2 37.1
中山牝馬HG3 パワースポット 3 0.2 14-14-14 34.6
中山記念G2 ヒラボクディープ 9 1.6 10-9-8 36.7
スプリンG2 ナスノアオバ 7 0.8 2-2-1 36.7
フラワーG3 ヴィータアレグリア 12 1.1 16-16-16 36.3

田辺裕信騎手は牝馬で重賞勝ちこそありますが、やはり差し損ねが発生しています。

しかも、GI馬に騎乗して持ち味どおり前に行って良く粘ってはいましたが、決めて勝負に持ち込まれてしまうレースもありました。

レース名 馬名S 着順 着差 道中 上り3F
中山牝馬HG3 ウキヨノカゼ 6 0.2 15-15-15 33.5
中山記念G2 ロゴタイプ 3 0.2 1-2-2 34.5
スプリンG2 アドマイヤモラール 11 2.0 2-3-2 37.9
中山記念G2 ロゴタイプ 7 0.7 2-3-3 35.3
中山牝馬HG3 バウンスシャッセ 1 0.0 11-10-8 35.0
フラワーG3 クリスマス 7 0.5 14-13-10 36.2
中山記念G2 ヴェルデグリーン 5 0.9 11-11-10 36.9

そのコースで何が必要なのか?を、根本から履き違えている可能性があります。

なので、栗東の騎手と決め手比べで通用した経験があるが故に、

明らかに求められる作戦が違う土俵で戦っていても、その思い出・実績に頼ってしまったとしても、無理の無い話なのです。

料理で言えば、塩と砂糖を間違えて入れているような・・・

それぐらい大きな違和感があるのに、修正するのが遅い・またはしていないのが大きな理由でしょう。

勿論、騎乗する馬の能力が低かったと言う問題もあります。

調教師の考えで、せっかくの持ち味を消されているケースもあります。(それは栗東でも良くある話です)

しかし、これだけ経験を積んできた若手や中堅騎手が、勝ち星で多く栗東に差を付けられる理由は、

決めて勝負以外で有効な作戦の成熟度が低いのと、有効な作戦の使い方を完全に間違っていると考えると・・・かなり腑に落ちやすくなりませんか。

2017年のスプリングステークスはこのように評価しました。

***(3つ星評価)

M.デムーロ騎手

騎乗馬:⑪トリコロールブルー

末脚の決め手も駆使して勝ちあがってきた騎乗馬ではあるが、スローペースで中団前目に付けられていたように、有力馬よりも少し前でレースを進められる公算が高い騎手が乗るなら話は別物。ここを勝ったところでGIの有力候補になる訳ではないにせよ、賞金を大きく加算できるのはかなり魅力なはず。そこを狙って騎乗依頼してきたからには、後先を考えずに勝ちきる展開があっても不思議ではない。

**(2つ星評価)

松岡正海騎手

騎乗馬:⑩ウインブライト

ここに来て動きが良くなるなど、調整はひとまず間に合った格好。前走の勝ちっぷりは確かに見事だったが相手に恵まれた感もあり、早く抜け出して勝つことの重要さが解かっている騎手が乗る点はかなり買える材料。すぐにリーディング争いに吸収されたとは言え、1月前半の好調ぶりは目を見張るものがあったのも記憶に新しいところ。逆転の可能性まで秘めている。

*****************************
柴山雄一騎手

騎乗馬:⑤エトルディーニュ

確かに500万を勝ちきれていない点で格下だし、騎乗する騎手の実績を考えても中心におけるような能力ではない。しかし、そこを逆転の発想で持ち味をフルに生かし、スワーヴリチャードを最後まで苦しめた前走は圧巻の一言。加えて騎手実績もバリバリの決め手勝負タイプではないだけに、前残りを狙った作戦が展開を味方にして、結果に直結する場面を期待したい。

*(1つ星評価)

和田竜二騎手

騎乗馬:⑦プラチナヴォイス

勝ったレースはいずれも京都1800mと言う、重賞なら全国2位の「決め手勝負」で決着する舞台。しかしこのコースで先行し、しかも終いもちゃんとまとめて勝っているのだから能力が全く無い訳ではない。ここ2戦は決め手がより重視された負けと、馬場が悪くて負けたものと理由は明確。そして重賞では実績がないが過去3年間で5割の複勝率を、決め手勝負に持ち込まずに残している騎手が遠征してきた。渋太く粘りこむ展開を狙っていないワケなどあるだろうか。

*****************************

戸崎圭太騎手

騎乗馬:⑨サトノアレス

見た目以上に消耗する早めのペースを後方待機し、やや早めに抜け出して後続を振り切っている前走の内容からしても、追い込みのような作戦で差し損ねるリスクを減らせる点を考慮したい。仕掛けが遅れればそれだけ場内は罵声に包まれるわけだが、僅差の大接戦でもない限りいくらなんでも大きく着順を悪くするように負けるような真似も出来ないはず。あくまでも相手までならと考えたい舞台だが、かつては好位で競馬していた騎乗馬なので他がもたつくようなら前々の競馬で・・・と言う展開も一考の余地あり。

*****************************

大野拓弥騎手

騎乗馬:⑥モンドキャンノ

最後は決めて勝負に出るであろう騎手二人の取捨選択。田辺裕信騎手と比較して12%も低い複勝率なのに、重賞ではむしろ複勝率が逆転してしまう事からしても、腹を括って差して来た時に「より結果を出しやすい」と考えるならこちら。腐っても差し損ねのGI2着馬で、狙いはNHKマイルカップと覚悟が決まっているだけに、ここは負けてなお強しの2・3着で良いと考えてチョイスするには十分な存在。

*****************************
以上、スプリングステークスの予想でした。

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Posted by 多幸


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