【関屋記念 2016 出走予定馬と予想オッズ】

スポンサーリンク

皆さまごきげんよう、多幸です。

関屋記念 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は4月に平坦巧者振りを発揮してマイラーズカップを制していたレッドアリオンが、平坦コースの適性を見せ付けるような騎乗で重賞2勝目を挙げました。

鞍上の川須栄彦騎手にとってもキャリア初の同一競走馬による年間複数重賞制覇を達成しましたが、今年はどのような結果になるのでしょうか。

登録馬は以下の21頭

8月14日(日)に新潟競馬場で行われる関屋記念の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

  • ロサギガンティア
  • レッドアリオン
  • マジックタイム
  • クラリティスカイ
  • ピークトラム
  • マイネルアウラート
  • ケントオー
  • ダノンリバティ
  • ラングレー
  • ダンスアミーガ
  • サトノギャラント
  • リーサルウェポン
  • マジェスティハーツ
  • カレンケカリーナ
  • アルマディヴァン
  • タガノエトワール
  • ヤングマンパワー
  • ストーミーシー

以下、除外対象馬

  • クリノタカラチャン
  • ボンジュールココロ
  • ベルラップ

推定単勝オッズ

  1. マジックタイム   4.2
  2. ヤングマンパワー  4.2
  3. ピークトラム    5.1
  4. ロサギガンティア  5.7
  5. ケントオー     8.0
  6. ラングレー     8.6
  7. ダノンリバティ   20.4
  8. クラリティスカイ  24.9
  9. レッドアリオン   29.3
  10. マイネルアウラート 37.6
  11. サトノギャラント  41.0
  12. リーサルウェポン  48.7
  13. マジェスティハーツ 49.4
  14. アルマディヴァン  90.3
  15. カレンケカリーナ  100.0
  16. ダンスアミーガ   102.2
  17. ストーミーシー   102.2
  18. タガノエトワール  154.9
  19. ベルラップ     185.9
  20. ボンジュールココロ 489.3
  21. クリノタカラチャン 1328.1

※新潟・芝1600mで強い騎手※

データは2006年以降の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 23-24-12-114/173 13.30% 27.20% 34.10%
柴田善臣 23-10-8-122/163 14.10% 20.20% 25.20%
田中勝春 18-16-15-117/166 10.80% 20.50% 29.50%

23勝を叩き出したベテランが2名居ますが、2着の回数でアドバンテージを大きくしている蛯名正義騎手が実質トップに。
ただ、数字も飛びぬけて高いわけではありませんし、トップの割には信頼度がそこまで高くないのも事実。
確実に馬券圏内を仕留められそうなケースでも過信はしないようにしたいものです。

ここのところ調子が上向き傾向にある柴田善臣騎手も、勝ち星や連対を量産し続けるタイプではありません。
成績自体はかなり良いのですが、他に誰が新潟に参戦しているかが大きなポイントになってくるでしょう。
もしリーディング上位が軒並み札幌など他場に集まるようなら、芝のレースでは怖い存在になってくるかもしれません。

複勝率と言う点でもなかなか健闘している田中勝春騎手がランクインしています。
寒い時期よりは暑い時期の方が明確に狙える確率は高まりますし、芝のレースで直線がバラけるような展開なら妙味もあります。
ベテランの経験値が生きてくる場面も出てくるはずですので、外回りコースでは特に注目してみましょう。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
M.デム 5-4-0-7/16 31.30% 56.30% 56.30%
岩田康誠 5-5-6-21/37 13.50% 27.00% 43.20%
福永祐一 8-5-12-40/65 12.30% 20.00% 38.50%

夏の新潟ではもはや手のつけられない程に好調なM.デムーロ騎手。超抜の5割オーバーを軽くクリアしています。
ダートではさっぱりな事が多いので、芝のレースではやはり積極的に狙ってみたい騎手の一人。
追い動作の切れ味も徐々に戻りつつありますので、今年は昨年を上回る更なる活躍にも期待してみましょう。

新潟に参戦してくるかは不明ですが、複勝率なら堂々と胸を晴れる岩田康誠騎手も新潟外回りでは怖い存在。
ただしサンプル数が少ないので浮上した感も否めず、上位にM.デムーロ騎手が居るのでかなり翳んでしまいます。
あくまでも昔得意だっただけに注意はしておこうと言う判断でも良い筈です。

参戦時に狙ってみたいのは福永祐一騎手
若干数字は物足りなさも感じますが、それでも4割に迫る複勝率ですから決して苦手ではないでしょう。
勝ちきるよりは2・3着と言う狙い目が有効かもしれません。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
佐藤哲三 0-0-3-7/10 0.00% 0.00% 30.00% 284
長谷川浩 3-0-1-7/11 27.30% 27.30% 36.40% 243
幸英明 0-1-1-8/10 0.00% 10.00% 20.00% 236
古川吉洋 4-3-1-30/38 10.50% 18.40% 21.10% 210
塚田祥雄 0-4-3-13/20 0.00% 20.00% 35.00% 189
小野次郎 3-6-1-32/42 7.10% 21.40% 23.80% 184
松田大作 9-7-5-37/58 15.50% 27.60% 36.20% 175
小牧太 1-0-4-11/16 6.30% 6.30% 31.30% 174

平場のレースを含めて狙うなら、3割を超える複勝率の小牧太騎手が面白い存在だと言えます。
サンプル数が少ないにしても3着の回数の多さは目を見張るものがありますし、参戦してくる場合は軽く扱わないほうが良いのかも知れませんね。

以上、関屋記念の出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、関屋記念の予想記事(土曜日以降アップロード予定)にて公開致します。

スポンサーリンク

出走予定

Posted by 多幸


PAGE TOP