【皐月賞 2017 データ】岩田康誠は歴史の扉を開けるのか

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こちらのページは、騎手から予想する「皐月賞 2017」のデータについて特集する記事です。

騎手データを交えた事前の見解をお伝えします。あらゆる角度から、どう扱い判断するのかデータから分析・検証してみます。

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「騎手で買う」を馬券の収支に繋げられるか・・・を考えるブログより

重賞レースの注目ジョッキーにスポットを当てて検証するコーナーをお届けします。

今回は、4月16日に東京競馬場で行われるメインレース

皐月賞に出走予定で、69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を目指す

「ファンディーナ」に騎乗予定、岩田康誠騎手のデータにスポットを当ててみたいと思います。

2015年に桜花賞を、レッツゴードンキで制して以降は

GI制覇を国内で果たせないどころか、一時は1年以上重賞を勝てない時期が続くなど、

かつてないほどのどん底を味わっただけに、歴史の扉を開くことはできるのでしょうか。

データを使って詳しく観てみましょう。

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2016年、どん底が残した傷跡はあまりにも深く・・・

岩田康誠

この名前を聞いて、アレルギーを起こすほど嫌悪感を抱く人が、一定数ですが今でも居ます。

それは承知の上で言いますが、

これだけのチャンスを与えてもらったんですから、仕事をするかどうかは冷静に見てください

私は岩田康誠騎手の人間性もすべては知りませんし、

まして競馬騎手になることを子供の頃から熱望していた訳でもありません

騎手になったいきさつの詳しいことは他のブログやサイトに任せるとして、

偶然が重なって、今でも中央競馬で騎手をしているのです

免許を交付されているのですから、その点だけは否定してはいけないと考えています。

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2017年 3-2-1-12/18 16.7% 27.8% 33.3%
2016年 0-6-6-44/56 0.0% 10.7% 21.4%
2015年 11-5-8-44/68 16.2% 23.5% 35.3%
2014年 8-9-9-29/55 14.5% 30.9% 47.3%
2013年 7-9-5-34/55 12.7% 29.1% 38.2%
2012年 8-9-6-38/61 13.1% 27.9% 37.7%
2011年 6-12-5-35/58 10.3% 31.0% 39.7%
2010年 5-1-4-34/44 11.4% 13.6% 22.7%
2009年 4-2-5-48/59 6.8% 10.2% 18.6%
2008年 11-5-7-28/51 21.6% 31.4% 45.1%
2007年 5-1-9-36/51 9.8% 11.8% 29.4%
2006年 3-9-8-38/58 5.2% 20.7% 34.5%
2005年 0-0-3-11/14 0.0% 0.0% 21.4%
2004年 1-2-0-15/18 5.6% 16.7% 16.7%
2003年 0-1-0-8/9 0.0% 11.1% 11.1%
2002年 1-0-0-4/5 20.0% 20.0% 20.0%

さて、そろそろ本題へ移る事にしましょう。

昨年の岩田康誠騎手は、乗り馬に恵まれなかったとか展開に恵まれなかったとか、

言い訳しようと思えば出来なくもない環境下だったとは言え、

やはりどこかで遠慮でもしているような、消極的な敗戦が多く見受けられました。

結果、昨年は中央移籍後初の重賞未勝利に終わったのでした

さすがに、これは・・・終わった・・・と、思わせるほど極度の不振に陥ったのです。

過去20年の成績を見ると、何故か目立つ「GIで牝馬に騎乗した時の成績」

さて、そんなどん底を見てきた岩田康誠騎手ですが、

今年に入って重賞を勝つようになってきました。

しかし、何故かそれは法則をもっているかのように

牝馬での勝利ばかり

日曜日こそ勝てないものの、土曜と月曜に狙い撃ったかのような活躍を見せています。

そこで、過去20年に遡ってJRAの芝コースで行われた重賞のデータを分析してみました。

クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G3牡馬 18-21-26-112/177 10.20% 22.00% 36.70%
G3牝馬 15-9-8-62/94 16.00% 25.50% 34.00%
G2牡馬 13-19-20-110/162 8.00% 19.80% 32.10%
G2牝馬 4-5-6-35/50 8.00% 18.00% 30.00%
G1牡馬 14-8-7-92/121 11.60% 18.20% 24.00%
G1牝馬 9-10-9-48/76 11.80% 25.00% 36.80%

まず目立つのは、3割をゆうに超えるほどの高い複勝率。

そして勝率が10%を超えるように、勝負強くて「勝ききる騎乗」が、GIでも出来て居る事でしょう。

しかし、見ていただきたいのは勝率や連対率が、牝馬に騎乗した時にあまり落ちていないことです。

それに、よーく見てみると・・・

勝率の1位はGⅢの牝馬騎乗時ですが、2位は・・・GIで牝馬に騎乗した時。

これは連対率でも同じ現象が起きており、しかも複勝では最も優秀な成績を残しているのが牝馬でGIに騎乗した時なのです。

何故これほどの好成績なのか。それを下支えしているのは・・・、

2008年の安田記念・ウオッカ

2011年のジャパンカップ・ブエナビスタ

2012年のジャパンカップ・ジェンティルドンナ

これだけの顕彰馬と、顕彰馬候補になる馬で稼いだ勝利が大きいのです。

その他にも、レッツゴードンキによる今年の高松宮記念、ストレイトガールによる2014年の活躍、

牡馬との混合戦にも係わらず、並み居る牡馬相手に一歩も引かない騎乗を見せてきた事実があります。

もちろん、悔しい敗戦もありましたが、男勝りの牝馬を勝たせる実績で言えば、現役屈指の存在であることは間違いありません。

その証拠に過去20年のGIで、牝馬に騎乗して牡馬との混合GIに参戦した際の成績・トップ10は・・・

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
武豊 5-5-5-16/31 16.1% 32.3% 48.4%
池添謙一 4-2-2-15/23 17.4% 26.1% 34.8%
岩田康誠 3-4-3-10/20 15.0% 35.0% 50.0%
安藤勝己 2-3-0-5/10 20.0% 50.0% 50.0%
C.ルメー 2-2-2-4/10 20.0% 40.0% 60.0%
戸崎圭太 2-1-0-8/11 18.2% 27.3% 27.3%
C.スミヨ 1-2-1-2/6 16.7% 50.0% 66.7%
福永祐一 1-1-3-11/16 6.3% 12.5% 31.3%
松永幹夫 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
上村洋行 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%

武豊騎手でも成し遂げられなかった、連対率35%。そして複勝率5割をマーク。

勝率こそ譲りましたが、もしも現役騎手で男勝りの牝馬に騎乗させるなら、次善の策は取ったと言っても良いでしょう。

あとはやれるかどうかだけ、では無いでしょうか。

前走との着差を当てはめれば、勝つのは必然となるが・・・

これまでの成績で言うと、今回のようなGI参戦とほぼ同じような条件で

振り返ってみて一度も馬券に絡んでいないようなら、さすがの岩田康誠騎手でも厳しいといわざるを得ません。

今回はかなり条件を絞り込んでみると、唯一の条件に合致しそうなケースがありました。

・前走はGⅢの牝馬限定・1800m戦

・しかも、前走は1着

・まだGIを勝った事の無い騎乗馬でGIに参戦

この条件に当てはまるケースは1戦1勝。

ついでに言えば、前走が牝馬限定重賞の芝1800m戦で、

芝2000mのGIに出走した馬は3戦して2勝・2着1回なのです。

ただし、前回のケースと異なるのは

・前走の舞台が札幌→今回は中山

・前走から騎手が乗り代わり→今回は継続騎乗

・前回は秋華賞、今回は皐月賞と戦う相手が違う

と言うことでしょう

これまで牝馬ながら男勝りで勝ってきた名馬と違って、

まだGIを勝った事が無い状態で牡馬に胸を借りるのは、初めてのケースです

歴史の新しい扉を開くためには、この芝・2000mの距離で行われるGIに強いところをフルに発揮できるのかが、

正直カギを握っていると思います。

何せ、重賞で芝1800mを1勝して、次の芝2000mをキッチリ勝たせることなんて、

他の騎手には土台できないような難しい仕事です。

しかもそれを20年間で3回中2度も成功、3回中唯一失敗したのも、クビ差の2着です。

結論としては、馬券圏内を外すとは考えにくいも勝ちきるには・・・

もしこれがGIではなく、GⅡやGⅢだったらどうなんだろうかと思ったんですが、

GⅡやGⅢでは重賞で勝ち負けになるような馬に乗っていないからなのか、不思議と馬券にはなっていないのです。

それこそ前走で1800m戦で解消するような牝馬で参戦しても、GIでなければ20年間一度も馬券になっていない・・・。

これは随分奇妙な徴候とも言えます。

さて、そろそろ結論と行きましょう。

まず馬券圏内は外さないでしょうし、かなり手堅く賞金を獲得できるようになるでしょう。

しかも最近はダートの重賞で、インカンテーションを復活させるなど、

馬主のターファイト倶楽部にとっても、大きな挑戦に打って出てくれました。

育成手段が厳しい中、これだけの期待馬を牡馬にぶつける選択肢を選び、

競馬会全体を盛り上げようとするオーナーの姿勢は素晴らしい考え方だと思います。

皐月賞では69年間も牝馬の勝利はなかったとのことですが、

前例の無い戦いに、前例に近い成功体験をしている岩田康誠騎手で望むのですから

「しっかり勝ちきる」・または「僅差の惜敗」をも考えて、シミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

あとは騎手が変な気を起こさない事でしょうかね。

牝馬による69年ぶり皐月賞制覇は、いよいよ現実味を帯びてきている

・・・とだけ伝えておきたく思います。


以上、皐月賞2017のデータ特集「歴史の扉を岩田康誠は開けるのか?」でした。

最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。

 

それでは皆さん、ごきげんよう(^^)/


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Posted by 多幸


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