【札幌2歳ステークス 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

それでは早速、

札幌2歳ステークス 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は新馬戦の勝ちっぷり(負かした相手は今年のすみれステークスを制したジョルジュサンク)で2番人気になっていたアドマイヤエイカンが、スムーズに先頭を奪うとそのまま直線へ。

後続の追撃を振り切って連勝し、重賞初勝利となりましたが、

今年はどのような結果になるのでしょうか。

登録馬は以下の14頭

9月3日(土)、札幌競馬場で行われる第51回札幌2歳ステークス(GIII、2歳、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【JRA所属馬:13頭】(フルゲート:14頭)

  • ブラックオニキス
  • アドマイヤウイナー
  • アンノートル
  • インヴィクタ
  • コリエドール
  • タガノアシュラ
  • ディープウォーリア
  • トリオンフ
  • エトルディーニュ
  • ジャコマル
  • ハヤブサナンデダロ
  • フラワープレミア
  • コパノカーニバル

【地方馬:1頭】

  • トラスト

推定単勝オッズ

  1. タガノアシュラ   2.4
  2. インヴィクタ    3.6
  3. ディープウォーリア 5.8
  4. コリエドール    7.0
  5. トラスト      8.6
  6. ブラックオニキス  11.8
  7. アドマイヤウイナー 19.5
  8. アンノートル    34.1
  9. トリオンフ     39.0
  10. ハヤブサナンデダロ 107.3
  11. ジャコマル     111.0
  12. フラワープレミア  155.9
  13. コパノカーニバル  218.3
  14. エトルディーニュ  225.8

※札幌・芝1800mで強い騎手※

データは過去10年の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
藤田伸二 22- 13- 10- 75/120 18.3% 29.2% 37.5%
三浦皇成 15- 17- 15- 82/129 11.6% 24.8% 36.4%
安藤勝己 14- 13- 4- 24/ 55 25.5% 49.1% 56.4%
岩田康誠 13- 13- 7- 37/ 70 18.6% 37.1% 47.1%
横山典弘 13- 8- 12- 56/ 89 14.6% 23.6% 37.1%

これまでの実績では三浦皇成騎手が一歩リードしていますが、ハイレベルな成績で争っているため数字がやや地味に映るのは致し方無いのかも。
それでも騎乗数が多いにも拘らず、連対率がおよそ2割5分と言うのはかなり善戦しています。
主導権を取るとかなりしぶとく、今年は函館2歳ステークスも制してきただけに、例年よりも注目しておきたいところです。

ここ最近、他の騎手に刺激を受けたのか余裕が無くなって騎乗スタイルが豹変した岩田康誠騎手も好成績。
勝負モードにスイッチが入ればこれほど怖い騎手もそうは居ません。
問題はそのスイッチが入ってくれるかどうか。勝てばこのレース連覇となるだけに、競馬に絶対はありませんがスイッチが入る可能性を考慮して良いはずです。

最後に札幌に参戦してくるかどうかは分かりませんが、これまでの実績で考えれば横山典弘騎手がランクイン。
それなりに勝負が掛かっていなければ札幌まで足を伸ばさないでしょうけれども、何せ今週は北海道開催最終週。
仕事とは直接関係の無く北海道へ足を伸ばしてくる可能性も捨て切れませんが・・・、一口馬主のクラブから騎乗依頼があった場合は更に数字がアップしますので、注意が必要ではないでしょうか。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
安藤勝己 14- 13- 4- 24/ 55 25.5% 49.1% 56.4%
ルメール 6- 3- 3- 11/ 23 26.1% 39.1% 52.2%
岩田康誠 13- 13- 7- 37/ 70 18.6% 37.1% 47.1%
武豊 3- 3- 1- 10/ 17 17.6% 35.3% 41.2%

コースとの相性と言う点でも注目しておきたいのはC.ルメール騎手でしょう。
昨年から札幌でコンスタントに活躍していますが、M.デムーロ騎手以上に北海道で積極的に騎乗しており、J.モレイラ騎手相手でもヒケを取らない活躍をしてきました。
5割近い連対率からも人気にはなるでしょうけれども、やはり逆らい辛い信頼感は持っています。

岩田康誠騎手は先述していますが、回数こそ少なくても同じように良い成績を残しているのが武豊騎手です。
継続して良い騎乗をするパターンが多いので、乗り替わりでどうなのかと言うところをクリアできれば信頼感は更に上がります。
これまでに実績のあった厩舎や馬主とのコンビなら、尚更勝負度合いもアップしてきそうです。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
柴原央明 0- 1- 3- 9/ 13 0.00% 7.70% 30.80% 233
北村宏司 2- 2- 3- 12/ 19 10.50% 21.10% 36.80% 186
井上敏樹 1- 2- 1- 16/ 20 5.00% 15.00% 20.00% 183
武幸四郎 6- 4- 6- 34/ 50 12.00% 20.00% 32.00% 142
黛弘人 0- 3- 1- 33/ 37 0.00% 8.10% 10.80% 124
大野拓弥 0- 2- 1- 20/ 23 0.00% 8.70% 13.00% 124
丹内祐次 2- 8- 6- 49/ 65 3.10% 15.40% 24.60% 117

やや複勝率では分が悪いですが、一発の魅力を秘めている井上敏樹騎手が注目でしょう。
重賞では流石に厳しいかもしれませんので、芝1800mでは未勝利戦や500万下が狙いどころになるでしょうか。
けれども、今年は昨年や一昨年で全く歯が立たなかったところから巻き返していますし、勢いの面ではもっと上位のクラスでも穴を開けてきそうな流れはあります。
少しでも買える要素のある騎乗馬なら、マークしておく必要はあるはずです。

以上、札幌2歳ステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、札幌2歳ステークスの予想記事(土曜日以降アップロード予定)にて公開致します。

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