【先週の結果分析とベストプレー賞】騎手成績回顧2016.05.15

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「先週の結果分析」のコーナーです。
各競馬場の馬券圏内に来た騎手の成績を振り返ってみましょう

5月15日、日曜日の結果を振り返りたいと思います

新潟競馬場の成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
吉田隼人 2-0-0-5/7 28.60% 28.60% 28.60% 60 35
木幡巧也 1-2-0-6/9 11.10% 33.30% 33.30% 20 66
岩崎翼 1-0-1-2/4 25.00% 25.00% 50.00% 100 95
津村明秀 1-0-1-5/7 14.30% 14.30% 28.60% 41 40
丸山元気 1-0-0-6/7 14.30% 14.30% 14.30% 102 32
川島信二 1-0-0-1/2 50.00% 50.00% 50.00% 190 70
長岡禎仁 1-0-0-6/7 14.30% 14.30% 14.30% 540 145
横山和生 1-0-0-4/5 20.00% 20.00% 20.00% 186 36
藤田菜七 1-0-0-4/5 20.00% 20.00% 20.00% 352 140
黛弘人 1-0-0-1/2 50.00% 50.00% 50.00% 335 140
黒岩悠 1-0-0-0/1 100.00% 100.00% 100.00% 900 290
石橋脩 0-2-2-6/10 0.00% 20.00% 40.00% 0 67
原田和真 0-2-1-4/7 0.00% 28.60% 42.90% 0 110
勝浦正樹 0-1-1-6/8 0.00% 12.50% 25.00% 0 50
木幡初也 0-1-1-5/7 0.00% 14.30% 28.60% 0 201
国分恭介 0-1-1-5/7 0.00% 14.30% 28.60% 0 50
菱田裕二 0-1-0-5/6 0.00% 16.70% 16.70% 0 28
加藤祥太 0-1-0-9/10 0.00% 10.00% 10.00% 0 18
森裕太朗 0-1-0-2/3 0.00% 33.30% 33.30% 0 823
井上敏樹 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 308
川須栄彦 0-0-1-6/7 0.00% 0.00% 14.30% 0 57
荻野極 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 42
金子光希 0-0-1-0/1 0.00% 0.00% 100.00% 0 190

GIの裏でローカル開催でしたが、この日1勝を挙げた新人の木幡巧也騎手が4勝とし、北村友一騎手や丸山元気騎手と並ぶトップタイ。現状は芝よりダートで3勝と言う状況ですが、残り1週の活躍次第では1回新潟リーディング獲得も夢ではありません。

また3勝で追いかけるメンバーの内、2勝を挙げた吉田隼人騎手や1勝を挙げた津村明秀騎手と同様に1勝を挙げて長岡禎仁騎手もランクイン。混戦の新潟で闘志が熱く燃え上がっています。

障害戦では黒岩悠騎手が昨日に続いて勝利を上げて一歩リード、この勢いは新潟で終わらずに続くのでしょうか。

最終レースでは特別戦でおよそ14年ぶりの女性騎手勝利を藤田菜七子騎手が達成、直線1000mの外枠を上手く活かし切りました。

京都競馬場の成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
松山弘平 4-1-0-6/11 36.40% 45.50% 45.50% 148 76
藤岡佑介 3-0-0-5/8 37.50% 37.50% 37.50% 193 78
松田大作 1-2-2-5/10 10.00% 30.00% 50.00% 16 199
和田竜二 1-2-1-6/10 10.00% 30.00% 40.00% 127 139
小牧太 1-1-0-4/6 16.70% 33.30% 33.30% 121 65
酒井学 1-0-1-6/8 12.50% 12.50% 25.00% 96 222
義英真 1-0-0-8/9 11.10% 11.10% 11.10% 235 51
幸英明 0-2-1-8/11 0.00% 18.20% 27.30% 0 59
北村友一 0-1-1-8/10 0.00% 10.00% 20.00% 0 254
小崎綾也 0-1-1-6/8 0.00% 12.50% 25.00% 0 102
ベリー 0-1-0-8/9 0.00% 11.10% 11.10% 0 22
城戸義政 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00% 0 24
松若風馬 0-0-1-9/10 0.00% 0.00% 10.00% 0 23
太宰啓介 0-0-1-5/6 0.00% 0.00% 16.70% 0 23
国分優作 0-0-1-6/7 0.00% 0.00% 14.30% 0 178
田中勝春 0-0-1-1/2 0.00% 0.00% 50.00% 0 205
畑端省吾 0-0-1-0/1 0.00% 0.00% 100.00% 0 1470

もう、夏競馬まで待っていられないとばかりに松山弘平騎手が4勝の固め打ち。ここまで結果を出しても昨年のペースにはまだ及んでいませんが、20位まで浮上。更なる反攻次第では、モタモタしている上位を脅かすような存在になりそうです。

昨日は東京競馬場で騎乗していた田中勝春騎手が京都でも騎乗、メインレースではフィールザスマートの差し脚をしっかりと引き出して3着に入るなど、好調気味の流れにまだ乗り続けている感じすらしてきます。来週以降に繋げてくる事が出来れば勢いは本物でしょう。

そして、複勝大穴一発で久し振りに存在感を示してくれた畑端省吾騎手。複勝率こそ昨年を上回り2ケタをキープしていますが、まだ連対がありません。乗り鞍こそ少ないですが、2013年10月以来の勝ち星も見えてきそうな調子の上がり具合には今後も要注目でしょう。

東京競馬場の成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
戸崎圭太 2-1-2-3/8 25.00% 37.50% 62.50% 250 175
大野拓弥 2-1-0-6/9 22.20% 33.30% 33.30% 356 134
ルメール 1-1-1-5/8 12.50% 25.00% 37.50% 52 53
蛯名正義 1-1-1-3/6 16.70% 33.30% 50.00% 45 191
内田博幸 1-1-0-9/11 9.10% 18.20% 18.20% 23 24
菊沢一樹 1-0-0-4/5 20.00% 20.00% 20.00% 116 74
三浦皇成 1-0-0-4/5 20.00% 20.00% 20.00% 94 44
川田将雅 1-0-0-3/4 25.00% 25.00% 25.00% 135 40
横山典弘 1-0-0-3/4 25.00% 25.00% 25.00% 170 70
的場勇人 1-0-0-0/1 100.00% 100.00% 100.00% 400 130
柴田善臣 0-2-0-2/4 0.00% 50.00% 50.00% 0 537
ボウマン 0-1-2-5/8 0.00% 12.50% 37.50% 0 123
武豊 0-1-1-4/6 0.00% 16.70% 33.30% 0 105
福永祐一 0-1-1-4/6 0.00% 16.70% 33.30% 0 90
松岡正海 0-1-0-6/7 0.00% 14.30% 14.30% 0 21
江田照男 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00% 0 162
浜中俊 0-1-0-0/1 0.00% 100.00% 100.00% 0 140
二本柳壮 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 32
中谷雄太 0-0-1-3/4 0.00% 0.00% 25.00% 0 72
池添謙一 0-0-1-3/4 0.00% 0.00% 25.00% 0 42

浜中俊騎手が復帰後まずは初の連対、敗れはしたものの2着を確保できた騎乗は休み明けを感じさせない切れ味もありました。

メインレースを含めて戸崎圭太居騎手が2勝と一歩リードも大混戦ムード、そんな中、連対率5割を確保し高配当を演出してくれた柴田善臣騎手の好調ぶりは目立ちました。来週以降にも注目したいところです。

大野拓弥騎手も2勝を挙げて存在感を示していますが、取りこぼさず勝ちを拾っていけるようになれば今まで以上の信頼を勝ち取れるだけに、今年の夏は勝負の時期になりそうです。

CS放送のプロ野球ニュースじゃありませんが、「play of the day」の発表です

PLAY_OF_THE_DAY

東京11R(ヴィクトリアマイル) 1着 ⑬ストレイトガール 戸崎圭太騎手

騎乗馬の調子も一変し当ブログの3つ星評価に応えてくれたと言うのもありましたが、外側が有利な直線である事を忘れさせるような内目を突いた大胆な騎乗と、的確な位置取りだけでもGIを勝つのには十分すぎる仕事ぶりだったと言えます。

早い流れでも難なく折り合いをつけ、外にバラけそうな隊列を予測して内目でロスなく立ち回れた次点で勝負ありでした。

リーディング争いではやや劣勢になる時期もありますが、今年は序盤から本当に何度も持ち直し、活躍を続けている好調ぶりは無視できません。

勝つ為にはそこしかないと言う訳でも無かったのですが、道中から勝負所に賭けて絶好のポジションを獲りに行く争いに、しっかりと勝ったソツの無いプレーは称賛に値するでしょう。

今後は「更に厳しくなるマークを掻い潜れるか」が焦点になってきそうです。越すハードルは高いですが、是非この勢いで乗り越えて欲しいところです。

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