【先週の結果分析とベストプレー賞】騎手成績回顧2016.05.01

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「先週の結果分析」のコーナーです。
各競馬場の馬券圏内に来た騎手の成績を振り返ってみましょう

5月1日、日曜日の結果を振り返りたいと思います

新潟競馬場の成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
小牧太 2-1-0-5/8 25.00% 37.50% 37.50% 86 57
木幡巧也 2-1-0-3/6 33.30% 50.00% 50.00% 263 93
丹内祐次 1-1-1-2/5 20.00% 40.00% 60.00% 78 186
古川吉洋 1-1-0-2/4 25.00% 50.00% 50.00% 67 147
伊藤工真 1-1-0-1/3 33.30% 66.70% 66.70% 1383 1190
小崎綾也 1-0-1-5/7 14.30% 14.30% 28.60% 21 41
北村友一 1-0-1-7/9 11.10% 11.10% 22.20% 35 34
国分恭介 1-0-1-4/6 16.70% 16.70% 33.30% 66 56
丸田恭介 1-0-1-3/5 20.00% 20.00% 40.00% 108 84
五十嵐雄 1-0-0-0/1 100.00% 100.00% 100.00% 3520 650
井上敏樹 0-2-2-5/9 0.00% 22.20% 44.40% 0 86
幸英明 0-2-1-6/9 0.00% 22.20% 33.30% 0 67
岩崎翼 0-1-1-3/5 0.00% 20.00% 40.00% 0 188
木幡初広 0-1-0-3/4 0.00% 25.00% 25.00% 0 42
北沢伸也 0-1-0-0/1 0.00% 100.00% 100.00% 0 200
藤田菜七 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 118
荻野極 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 154
大江原圭 0-0-1-0/1 0.00% 0.00% 100.00% 0 210

またもローカル開催ではありましたが新人の木幡巧也騎手が絶好調。2勝+2着1回は出来すぎではありましたが、回収率も優秀ですしチャンスをモノにしようとする姿勢は、本当に素晴らしいの一言。

小牧太騎手も存在感を見せてくれましたが、あとひと押しが足りず。しかし、一時期の不調は完全に脱してきたようですし、更なる数字の上積みを来週以降に期待しましょう。

最終レースでは10番人気ながら逃げ切り圧勝を決めた伊藤工真騎手、遅まきながら今年の初勝利をド派手な勝ち方で決めてくれました。もう9年目ですが通算100勝が目前に迫っていますし、モチベーションを更に高めての反撃に期待してみましょう。

京都競馬場の成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
ルメール 4-0-0-5/9 44.40% 44.40% 44.40% 97 57
武豊 3-0-1-4/8 37.50% 37.50% 50.00% 160 87
池添謙一 1-1-2-3/7 14.30% 28.60% 57.10% 70 282
福永祐一 1-1-1-7/10 10.00% 20.00% 30.00% 70 64
勝浦正樹 1-0-0-6/7 14.30% 14.30% 14.30% 282 78
岩田康誠 1-0-0-7/8 12.50% 12.50% 12.50% 35 15
四位洋文 1-0-0-2/3 33.30% 33.30% 33.30% 146 46
ボウマン 0-1-2-4/7 0.00% 14.30% 42.90% 0 97
藤岡佑介 0-1-1-6/8 0.00% 12.50% 25.00% 0 46
松山弘平 0-1-0-7/8 0.00% 12.50% 12.50% 0 31
柴田大知 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00% 0 60
三浦皇成 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00% 0 56
太宰啓介 0-1-0-6/7 0.00% 14.30% 14.30% 0 20
高倉稜 0-1-0-4/5 0.00% 20.00% 20.00% 0 56
川島信二 0-1-0-3/4 0.00% 25.00% 25.00% 0 122
秋山真一 0-1-0-2/3 0.00% 33.30% 33.30% 0 53
竹之下智 0-1-0-1/2 0.00% 50.00% 50.00% 0 3180
川田将雅 0-0-2-7/9 0.00% 0.00% 22.20% 0 42
和田竜二 0-0-1-7/8 0.00% 0.00% 12.50% 0 37
松若風馬 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 134
丸山元気 0-0-1-4/5 0.00% 0.00% 20.00% 0 46

C.ルメール騎手の4勝はM.デムーロ騎手が居なければ当然とも言えますが、着実に数字を残してきたあたりは流石。来週以降のGIシーズンに向けてさらに弾みを付けてもらいましょう。通年免許以降初めての東京でGI勝利となるでしょうか。

天皇賞の逃げ切りを含めて武豊騎手が3勝と復調をアピール、しのぎを削るGI開催場での成績だけに勝ちがありそうですし、今後の勢いに繋がりそうです。

回収率の面では14番人気の大穴を持ってきた竹之下智昭騎手。昨年同様ダート専門の感はありますが、一時的にでも連対率10%オーバーは立派。昨年を超える3勝目も視野に入ってきそうです。

東京競馬場の成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
柴田善臣 3-0-0-7/10 30.00% 30.00% 30.00% 191 66
田辺裕信 2-1-3-4/10 20.00% 30.00% 60.00% 85 112
戸崎圭太 1-1-2-6/10 10.00% 20.00% 40.00% 29 74
柴山雄一 1-1-1-7/10 10.00% 20.00% 30.00% 54 302
石橋脩 1-1-1-8/11 9.10% 18.20% 27.30% 20 62
松岡正海 1-0-1-8/10 10.00% 10.00% 20.00% 101 56
菱田裕二 1-0-0-9/10 10.00% 10.00% 10.00% 28 14
武士沢友 1-0-0-8/9 11.10% 11.10% 11.10% 112 31
横山典弘 1-0-0-5/6 16.70% 16.70% 16.70% 66 25
吉田豊 0-3-2-5/10 0.00% 30.00% 50.00% 0 150
杉原誠人 0-2-0-9/11 0.00% 18.20% 18.20% 0 216
大野拓弥 0-1-1-10/12 0.00% 8.30% 16.70% 0 55
石川裕紀 0-1-0-9/10 0.00% 10.00% 10.00% 0 37
菅原隆一 0-1-0-1/2 0.00% 50.00% 50.00% 0 685
菊沢一樹 0-0-1-7/8 0.00% 0.00% 12.50% 0 132

6戦で馬券圏内に田辺裕信騎手は、手薄になったメンバー構成を考えても大健闘。夏の開催を待たずに、更なるレベルアップを果たしてくれるでしょうか。殻を破れれば念願のGIタイトルも見えてくるはずです。

柴田善臣騎手は汗ばむような陽気になって、更にもう一段ギアが入った模様。ベタ買いをしても平気になってきたようですし、いよいよ円熟味のあるテクニックが冴えわたりそうです。

昨年の13勝を遥かに上回る勢いで勝ち星を重ねている武士沢友治騎手も、いよいよ8勝目。年間10勝どころでは無く3年ぶりの年間20勝に届きそうなペースですし、来週以降はどの競馬場に参戦するかも含めて注目してみたい存在です。

CS放送のプロ野球ニュースじゃありませんが、「play of the day」の発表です

PLAY_OF_THE_DAY

新潟4R(障害4歳上未勝利) 1着 ビットアレグロ 五十嵐雄祐騎手

逃げ切り勝ちの天皇賞・春も非常に見応えのあるレースでしたが、それ以上に良い騎乗だったのが新潟の障害戦。

障害で5戦して掲示板にも載れなかったビットアレグロは、前走ダート2400mを使って再入障。2ヶ月半と間を開けて立て直した効果もあり、最初の障害をスムーズにクリアすると、障害の高さがそれほどでは無い新潟コースとの好相性を存分に発揮。

他の馬が仕上がり途上で行きっぷりがもう一つだった運もありましたが、途中から捲り気味に前に出て主導権を握る行きっぷりの良さが光りました。

昨年の夏に新潟の2850m戦で3.09.5と言う時計はありましたが、それを上回る好走。今年はスロースタートに甘んじてしまっていますが、昨年の最多勝利障害騎手がいよいよ巻き返しを図ってきそうです。

調教ではそれほど動けていなかった馬と、呼吸を合わせて飛越の問題もクリアして実力を引き出した点は目を引くものがありました。スローペースと見るや自ら動いて突き離しに行った勇気も加味して選出します。

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