【新潟記念 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

それでは早速、

新潟記念 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年はかつて新潟大賞典を制したことがあるパッションダンスが、新潟大賞典→小倉記念で敗戦後に得意のコースで復活V。

およそ2年3ヶ月ぶりの重賞勝利を挙げましたが、

今年はどのような結果になるのでしょうか。

新潟記念の予想をアップロードしました

M.デムーロ騎手や戸崎圭太騎手の成績と比較すると若干劣りますが、
二人の弱点がそのまま出るなら・・・?と言う考えで予想してみました。

新潟記念を騎手から予想してみる

登録馬は以下の20頭

9月4日(日)、新潟競馬場で行われる第52回新潟記念(GIII、3歳以上、ハンデ、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

  • ムスカテール
  • ダコール
  • マイネルミラノ
  • エキストラエンド
  • アルバートドック
  • クランモンタナ
  • メイショウナルト
  • ルミナスウォリアー
  • サトノギャラント
  • ファントムライト
  • アデイインザライフ
  • ベルーフ
  • エーシンマックス
  • バーディーイーグル
  • マジェスティハーツ
  • ロンギングダンサー
  • アロマカフェ
  • マイネルディーン
  • フレージャパン
  • シャドウウィザード

推定単勝オッズ

  1. アルバートドック  3.2
  2. アデイインザライフ 4.8
  3. ダコール      5.5
  4. マイネルミラノ   6.0
  5. ベルーフ      7.9
  6. ルミナスウォリアー 13.5
  7. ファントムライト  14.7
  8. エキストラエンド  16.8
  9. クランモンタナ   20.0
  10. マジェスティハーツ 36.2
  11. バーディーイーグル 37.8
  12. ロンギングダンサー 46.2
  13. サトノギャラント  72.4
  14. エーシンマックス  109.6
  15. マイネルディーン  284.1
  16. メイショウナルト  365.2
  17. アロマカフェ    451.2
  18. ムスカテール    451.2
  19. シャドウウィザード 479.4
  20. フレージャパン   958.8

※新潟・芝2000mで強い騎手※

データは過去10年の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 14- 11- 13- 73/111 12.6% 22.5% 34.2%
吉田隼人 14- 8- 12- 95/129 10.9% 17.1% 26.4%
石橋脩 13- 8- 13- 99/133 9.8% 15.8% 25.6%

勝利数で群を抜いている騎手が居ないため、混戦模様になりやすいコースとも言えるでしょう。
それでも高い勝率で比較的優位に立っているのは蛯名正義騎手
追い較べになった場合に若干不利なケースも存在していますが、下級条件なら持ち味を存分に発揮してくれるはずです。

勝利数は同じでも2着の数で少しだけ見劣りしている吉田隼人騎手も侮れません。
最近のリズムは一時的に良くなることもありますが、かなり長い間低空飛行だっただけに過信は禁物かも。
それでも複勝率が2割6分をマークしているように条件次第では馬券になってきます。出来れば先手を取れる馬で狙ってみたいですね。

少し勝率は劣りますが石橋脩騎手がランクイン。
勝負強さよりは「無欲の勝利」が目立つ騎手でもあります。
騎乗馬がやや人気薄でも、マイペースで先行できるような馬では要注意。
騎乗機会の多さからも、決して上位と比べてもヒケを取らない仕事ぶりを垣間見せてくれます。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
M.デム 6- 1- 2- 4/ 13 46.2% 53.8% 69.2%
福永祐一 8- 6- 6- 21/ 41 19.5% 34.1% 48.8%
菱田裕二 4- 4- 3- 12/ 23 17.4% 34.8% 47.8%

新潟の鬼とも言える騎手がやはりランクイン。トップはM.デムーロ騎手です。
得意にしすぎて複勝率はおよそ7割。もはや誰にも止められないのでしょうか?
傾向としては内回りよりも外回りが、断然優秀でもあるので狙いどころは間違えないようにしたいですね。

かなり高い複勝率を誇る福永祐一騎手も、複勝率4割8分を超える優秀な成績。
重賞になるとそこまで上積みをしてこなかった傾向はありますが、それまでの下級条件戦などでは相性の良さをしっかりと見せてくれるケースが多いです。
もしも遠征してくるようなら、多少の人気薄の騎乗馬でも持ってくる可能性はあり、注意しておく必要はあると思います。

意外にも新潟のこの距離を得意にしているのが菱田裕二騎手
騎乗数こそ少ないものの、複勝率47.8%は立派の一言。
追い較べになったら負けない騎乗ができる点は、若手ではかなり貴重な存在と言えます。偶然ではない好走を期待できそうな騎手のひとりですね。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
国分恭介 0- 0- 1- 10/ 11 0.00% 0.00% 9.10% 393
小野寺祐 0- 0- 2- 18/ 20 0.00% 0.00% 10.00% 252
野元昭嘉 1- 1- 0- 8/ 10 10.00% 20.00% 20.00% 196
横山典弘 1- 6- 1- 12/ 20 5.00% 35.00% 40.00% 169
嘉藤貴行 0- 1- 5- 27/ 33 0.00% 3.00% 18.20% 158
藤懸貴志 2- 0- 1- 9/ 12 16.70% 16.70% 25.00% 149

夏競馬もいよいよラストと言う点でも注目したいのは横山典弘騎手。複勝率も高く、回収率も良いのでバランスが取れています。
見極め方が難しい騎手でもありますが、過去に新潟競馬場で少しでも良い走りをしていたなど、何か買える要素がある場合はチェックしておきましょう。重賞でも狙える要素はありますが、平場の2000mレースで一発狙っているのではないかと考えられます。

以上、新潟記念ステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、新潟記念の予想記事にて公開致します。

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出走予定

Posted by 多幸


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