スポーツ新聞・競馬新聞が推奨する「オススメ」を読み解く

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このページは、騎手から予想するスポーツ新聞・競馬新聞が推奨する「オススメ」を読み解く ことについてお伝えします。

みなさん、ごきげんよう。
騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

このページではキシュランガイドの著者が思っている
スポーツ新聞・競馬新聞 の推奨しているスタンス=オススメを読み解く方法をまとめてみます。

記事を書いているのは2018年の6月。状況が変われば追記などを行う予定で居ます。

◎○▲△みたいな印じゃない部分に触れているのは、こう言う物好きなブログぐらいなもんでしょう。


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馬券を買う9割以上の人が知らないこと

競馬ブログをする以前の話で恐縮ですが、私の父が釣り好きだったんです。

(父は職人で、パチンコも競馬もしない人でした。)

首都圏近郊の釣り船記事を読むために、スポーツ新聞を愛読していた時期がありました。

でも、私はと言うと競馬面と野球記事ばかり見ていて、

釣り好きな父とは別の紙面を穴が開くほど読んでいたのです。

親子揃って新聞を読み漁る姿勢が似ていると、母から笑われましたが、

今から思えばお互いの興味が分かれていて良かったなと。

何せ一部しかない新聞を取り合わずに済んだのですからね。

そんな頃、テレビ番組の企画でこんなものが流れていました。

今からおそらく20年位前になるかと。

スポーツ新聞の競馬欄にある「見出し」には、曜日によって法則がある

ん、なんだよそれ。早く教えてくれよ、と。

一般の新聞に違いってあるじゃないですか

例えば読売だったり朝日だったり、毎日・産経・日経・・・なんてある、一般の新聞紙。

首都圏なら東京新聞・埼玉新聞・神奈川新聞・千葉日報・・・なんてのもあります。

(競馬に馴染みがあるものだと、京都新聞・神戸新聞なんてものもメジャーですよね)

それぞれ記事の論点が色々と違う。

これは皆さんの好き好みもあって、肌でよく感じる事だと思います。

一方、同じグループで作られているスポーツ新聞。

こちらもそれぞれ特色があったりします。

首都圏を主な物差しにして列挙しますと・・・

GI週は一面で競馬を取り上げる新聞社

  • スポーツニッポン(スポニチ) 毎日新聞系スポーツ新聞
  • 日刊スポーツ(ニッカン) 朝日新聞系スポーツ新聞
  • スポーツ報知 読売新聞・報知新聞系スポーツ新聞
  • サンケイスポーツ(サンスポ) フジサンケイグループのスポーツ新聞

夕刊紙・タブロイド紙

  • 夕刊フジ フジサンケイグループのタブロイド紙
  • 日刊ゲンダイ 週刊誌を発刊している講談社系のタブロイド紙
  • 東京スポーツ 本社建物がスポニチと同じ場所にあり、印刷所もスポニチ系。かつてはニッカン系の印刷所を使用。

※20世紀末には内外タイムスと言う夕刊紙もありましたが、今は廃刊。

GI週でも競馬を一面で取り上げない場合がある新聞社

  • デイリースポーツ新聞社(デイリー) 神戸新聞系スポーツ新聞、阪神タイガースが一面の場合アリ
  • 東京中日スポーツ新聞社(トーチュウ) 中日新聞系スポーツ新聞、中日ドラゴンズもしくはモータースポーツが一面の場合アリ

このように9社とも新聞社・雑誌との関わりがあるので、それぞれに言い分が異なって当たり前なのです。

ですが、大まかな法則は同じで「特に推奨したい『オススメ』を大きな文字の見出しにしている」のがポイント。

このあたりについてもう少しお話させてください。

大前提で言うと「新聞紙は棄てられる」ものです

まず金曜の夜なり、土曜の朝に買われた新聞紙。

競馬新聞であれば500円はしますし、スポーツ新聞・夕刊紙でも130円以上します。

でも、一般の新聞紙もそうですがいずれは棄てられます。

読み終わるまでに目を通される回数の多い少ないはあると思いますが、

少なくとも一般の新聞よりも短時間で多く目を通されて、

ペンで書かれたりして有益に使われると思うんです。

でも、それもせいぜい12時間とか18時間。

時間が経過してレースが終わってしまえば、大体はゴミ箱行き。

振り返って見返されることも、せめて飲み屋の仲間内の競馬談義であれば良い方で、

持って帰ってもらっても、古紙回収まで部屋の片隅で置かれる程度。

だからこそ、スポーツ新聞や競馬新聞のスタンスがどうだとか、気にする人は多くないんでしょう。

でも、それって実に勿体無いことなんです。

「木を見て森を見ず」レースを俯瞰し忘れていませんか?

実はスポーツ新聞も競馬新聞も、レースが終わるまでの時間で有効な情報を掲載するために、

大掛かりな設備なども用意して紙面を作っています。

一個人の主観のみで行っている評論家も居ますけど、大体の記者は直接トレーニングセンターなどに取材へ出向き、

厩舎関係者から状態などを調べているのです。

それを集約して編集作業に入るとなると、おそらく良い情報も、あまり良くない情報も編集部には入ってきます。

「○○○は絶好調みたいだな」
「△△△は一発狙っているらしいぞ」

って情報だけではありませんよね?
なかには

「×××は、全然状態が良くないな」
「◇◇◇は目標が先で、今回はあくまでも叩き台でしかない」

って言うような事も。

もちろん、同じ情報を見聞きしている他の新聞社でも、同じように編集部には情報が入ってきます。

ただ、その情報を全く同じようには捕らえないのです。

それは編集者が違うのもありますし、取材する相手が他にもいるなど独自の情報網を持っている場合もあるからなのです。

なので、読み手である私たち競馬ファンが、◎○▲△などの印ばかり見て勝手に思い込んで、

編集者が掴んでいるオススメ情報を気付かないケースが山ほどあるんです。

木を見て森を見ずになってしまう、それはGIで結構多く起きています。

売ってナンボの新聞社、そのスタンスで選ばないといけないんです

仮にGIで、1番人気の馬が直前の調教も抜群の動きだったとします。

引退したキタサンブラックを例に挙げましょうか。

大半の競馬新聞社とスポーツ新聞社の見解が、これは勝つのが一番人気で堅いだろうという事になると、

そのメッセージはどこに出るのでしょうか。

実は1面・もしくは裏1面の見出しなんです。

一番大きな文字で「キタサン」とか「ブラック」とか、スポーツ新聞に記載されている。

そう言った光景を良く見たかと思います。

また、競馬新聞にも「キタサンブラック、連覇へ視界良好」とか

「主役の座は渡さない、キタサンブラック」なんて、一番大きな文字で書かれて居たりします。

大切なのはその見出しが 何時書かれたのか? なんです。

それによって新聞社のスタンス=編集者の見解は大体理解できるんです。

金曜夕方から土曜の朝にかけて売られている新聞

夕刊紙・競馬新聞なら金曜日の夕方、

スポーツ新聞なら土曜日の朝に店頭に並ぶもの。

この新聞の一面・裏一面の一番大きな見出し文字、

これはあくまでも編集のメッセージは「対抗馬」もしくは「穴馬」の推奨でしかありません。

編集者が変わればスタンスも変わることはありますが、

基本的に土曜の昼までの新聞の一面は、2番手以下を推していると考えるのがセオリーです。

なぜか?

これは土曜の午後になると、また新しい新聞(日曜のレースの馬柱が掲載されている新聞)が発売されるからです。

本当のメッセージは、土曜の午後・・・正確には15時以降に明らかになってくるのです。

仮に先程のキタサンブラックを例に挙げた場合、

金曜夜~土曜の朝までに売店やらコンビニやらで売られている新聞紙の一面に見出しであった場合は

「他に強いのがおりますねん」

「逆転する候補が、ちゃーんと居ますよ」

「ひょっとしたら、キタサンブラック・・・危ない人気馬かもしれないですよ」

ってスタンスであることが多いんです。

だって取材している情報が集まって、ゼニ貰って事業をしてるんですよ。

買う人にとってあまりにも有益にならない話しばかり載せていたら、誰も買いませんよね?

商売人としてもちろんゼニ稼ぎは大事ですけど、一番目に付くところに膨大な時間とコミュニケーションを掛けて取材した情報を凝縮して、

メッセージを添えて発行しているんです。

例え棄てられる運命であったとしても、インパクトだけで勝負している訳じゃないんです。

土曜夕方から日曜の朝にかけて売られている新聞

夕刊紙・競馬新聞なら土曜日の夕方、

スポーツ新聞なら日曜の朝に店頭に並ぶもの。

この新聞の一面・裏一面の一番大きな見出し文字、

これが編集のメッセージで言う「本命馬」の推奨なんです。

競馬新聞は実際に手にとってみないと分からないこともありますが、

スポーツ新聞なら店頭で、手に取らなくても他の紙面と比較が出来ます。

そこで、注目してほしいのは新聞社系の4紙がどう出てくるのか。

仮に先程のキタサンブラック、日曜日に4紙中4紙とも一面だったら、

本当にアクシデントとか進路妨害で失格とかでない限り、堅いと考えて良いでしょう。

キシュランガイドの感覚では、滅多に4紙中4紙とも同じ1番人気を推す事はありませんが

  • スポーツニッポン(スポニチ) 毎日新聞系スポーツ新聞
  • 日刊スポーツ(ニッカン) 朝日新聞系スポーツ新聞
  • スポーツ報知 読売新聞・報知新聞系スポーツ新聞
  • サンケイスポーツ(サンスポ) フジサンケイグループのスポーツ新聞

この4紙が判を押したように1番人気馬を取り扱わないケースもあります。

例で言うと2018年の日本ダービー。

土曜の午前中、一時単勝2倍を切るほどの圧倒的な支持を集めていましたが、

午後になって単勝オッズは2倍を超えるようになって来ました。

そして日曜の朝。

2番人気のブラストワンピースを4紙とも一面に掲げたのです。

結果としてブラストワンピースは僅差の5着、1番人気のダノンプレミアムは6着に敗れているのですが、

取材の中で各紙とも「1番人気馬に不安材料がある」ことは分かった居たはずです。

もちろん取材を受けてくれる調教師の機嫌を損ねたり、信頼関係を失ってしまっては元も子もありませんので、

最後の最後に切り札を出してくるのです。

編集の傾向を把握するのは、すぐには不可能

各競馬新聞・各スポーツ新聞とも編集者が変わるなどして、

売上至上になることもあり、一概に先程のような傾向が出ないこともあります。

堅いと踏んでいたが大荒れでダメだった、荒れると踏んだがガッチガチに堅い決着だった

そんなこともあります。

だからこそコンビニの店頭などでスポーツ新聞の一面を複数見て、

あれ?なんかおかしいぞ?と言う事に気付いて欲しいんですね。

今後追記するかもしれませんが、キシュランガイドの主観で判断するとGI時にはこんな印象を受けます。

スポーツニッポン・関東版の場合

編集力を高・中・低とするなら、高にして良い部類。
本社予想(2018年春時点では鳥谷越氏)の見解が日曜の一面なら、他の記者が掴んだ特ダネの切れ味は鈍かっただけ。
好調な記者(出来れば2週以上連続的中)の見解が日曜の一面なら、勢いに乗っているだけなのか、それともちゃんと根拠があるのかを確認。
かつては勢いに乗っている記者が勢いをそのまま維持することもあったが、今や好調記者の一面はジンクスでしかない。
万哲(小田記者)の見解が日曜の一面なら、1番人気に不安があると考えて良い。
ただ、万哲さんの本命がそのまま来ると考えるのは、かなりハイリスキー。穴スタンスなのは正解。

日刊スポーツ・東京本社の場合

編集力を高・中・低とするなら、低にするしかない。
稀に中になることはあるので、ずっと低ではないことは伝えておきたい。
どのコラムも読み応えはあるが、字数制限で情熱の温度間がかなり温い。つまり金太郎飴のような定型の紙面が多い。
シェア自体はコンピ指数などでもキープできているが、全体的に取材情報の取捨選択がかなり雑。
なので他社と同様に1番人気を疑っているようであれば、確信に変わる一面の構成とも言える。

スポーツ報知の場合

UMATOKUと言う独自サイトを立ち上げているように、近年は力の入れようが少し上。
その分編集力は高と言って差し支えない。私はあまり好んで買わない。
注目するのは見出しだけでも十分と言う考え方は、特によく当てはまるスポーツ新聞。
堅いか荒れるかの指針を考えるなら、スポーツ報知の一面+どこか他のスポーツ新聞が同調と言うパターンだと、かなり信頼度も上がる。
よく言えば堅実で、実利的。悪く言えば地味な上に、アピール下手。競馬以外の読み応えに欠ける面があるのも事実。
(巨人の記事は別なんだろうけど、それ以外がどうなのかって言われたら・・・ねぇ。)

サンケイスポーツの場合

こちらもZBATと言う独自サイトを立ち上げ、芸能人ともコラボレーションしているぐらい。
金の掛かり方は主要4誌では最も大きい。
ただ、編集力では中程度。
大きすぎる組織ゆえに、決断力に関してブレがあるのは仕方ないか。
系列の競馬エイトでも専門情報は取り扱っているし、フジテレビも地上派で毎週番組を放映している。
さらにはCS(衛星放送)の有料チャンネルでも予想番組を放映しているように、多種多様なコンテンツがある。
そのため、わざわざ新聞で一番重要な主張を強くする必要が無いので、このような編集力で落ち着いているとも言える。
スポーツ新聞の一面よりは個人のコラム・個人の実績を重視する傾向。
欲しいのは有料コンテンツの売上、専門紙のロングヒット。
日曜の一面でやたらと取らぬ狸の皮算用・・・つまり配当の事も推してくる。
「万馬券」だとか「⑥-⑫ 2080円」なんてオッズの数字が出てきたら、基本的には疑って掛かって良い。

デイリースポーツの場合

系列に馬サブローと言う競馬新聞もあり、競馬の情報で買わせるよりも阪神タイガース記事で売上を稼ぎたいうケースが多く、GIでも一面にならないこともしばしば。
その場合は裏一面を見るしかない。
ただ、デイリースポーツも「そこまでして買って読んでもらうんだから」と言う固定ファンをガッカリさせないような紙面作り、取材への力を入れている。
コラムの記事内容はそれこそ、他のスポーツ紙以上に濃い文章が載る事も多く「厩舎関係者との信頼関係が強い」と言うのを感じさせる。
ただ、肝心の一面編集力は低。裏一面で強力に主張する感じでは無いように思う。
餅は餅屋じゃないが、競馬は馬サブローを買ってくれ・個別のコラムをじっくり読んでくれと言うのが、正直なところなんだろうか。

東京中日スポーツの場合

よく言えば尾張気質、無駄がなくてお得感のある紙面構成。
だが、悪く言えば無難すぎて特徴が無い。主張が伝わってこない感じ。
肝心のコラムにしても編集力を高・中・低とするならば低と言う評価しかない。
一面でたまに穴人気を推奨することがあるが、コレと言ってお財布が膨らむことに貢献してくれた憶えが無い。
ここはトーチュウ、または中スポ愛用者の声を広くうかがってみたいところ。
お値打ち価格なのは嬉しいけど、その分情報量も減ってしまう感じは否めない。

夕刊フジの場合

サンケイスポーツと同程度ですが、編集力は中~低。
レースまで時間がある分、やや半煮え状態で見切り発車という感が否めない日もあります。
ただ、予想の陣容としてはバラエティに富んでいてお値打ち感はトーチュウ以上に感じます。
ネックなのはその根拠がどうも乏しく感じられること。
広く浅く情報を集めるには適していますが、見出しでドーンと主張する感じでもありません。

日刊ゲンダイの場合

編集力は低ですが、実は時折「高」に確変してしまうのが困りモノ。
とにかく紙面が日刊の雑誌と言う切り口なので、ワイドショーを見ているような状況にもなってくるかと思います。
「なおソースはゲンダイ」→略して「なソゲ」なんて言葉も出るぐらいですので、全体にケチを付けたいところは山ほどあります。
ただ、日刊スポーツと同様に紋切り型の同じような紙面構成&同じようなコラムの文章が続くのですが、
たまーに見出しがかなり強烈でグイグイ推してくる見出しを金曜の夜にブチかましてくることもあります。

東京スポーツの場合

編集力は本紙記者の予想にも連動することもあるので低ですが、情報を載せようとする努力は感じます。
ただ、紙面が全体的に以前に比べてお堅くなってしまい、「日付以外は誤報でも許される東スポ」と言う位置づけから離れつつあります。
見出しでインパクトを残し目に留まると言う、プロレスのようなエンターテイメント性がなくなってしまっては、物足りなさを感じずに入られませんよ。
取材力は決して低くないんですが、紙面にそれが滲み出てこないのが難点。
売上が減っているからこそ色を強く出さなきゃいけないんですが、組織が大きくなった弊害なんでしょうかね。

競馬新聞の場合

それぞれの記者に言い分があり、編集力はもともと低い。
むしろ編集力は中央競馬<地方競馬で顕著に観られる。
一面の見出しで推奨してくる場合は、評論家やエース記者と厩舎のしがらみで推奨している場合も結構多い。
海千山千の専門紙記者でも、馬の状態とか能力を正しく捉えている訳ではないことも多い。
(競馬ブックのように能力指数などを行っていても、客観的に観ておかしい場合も多々ある)
印の信頼性も大切だが、500円とか600円の付加価値をどう付けるのかを考えて、
文章を書いているのかどうか。ここが怪しい場合もあるので、コラム文章との相性が大切かと考えます。

各紙毎に強みの分野があった時期もありましたが、情報に関してはほぼ横一線。
コース調教の時計だけは競馬ブックの正確さが今でもありますが、そう言った強みを押し出さないと生き残れ無いっすよ。

奥の手として場内VTRのターフ・トピックスをしっかり見てみよう

実は同じようなことを、ウインズや競馬場(自宅の場合は有料チャンネルのグリーンチャンネル)で放映する、
ターフ・トピックスでも感じることは可能です。
調教師や調教助手、騎手の仕草などが映像や音声で確認できますので、
勘の鋭い方はこれだけでも予想の判断材料として利用が可能になってくるでしょう。

例えば、自信が無い調教師はインタビューが終わった直後に決まった表情になるとか、
受け答えをしていて目が泳いでいたり、どこか他人事だったり。
騎手の場合でも目線がどこを向いているかで、かなり勝負度合いを測ることは可能です。

キシュランガイドは事前の会見・インタビューで「カメラ目線が水平の騎手」と「カメラ目線が上から見下ろしている騎手」だと、
騎手によって個別の差はあれど、違いは歴然だと感じています。
それからカメラに正面を向いている騎手と、斜を向いている騎手でも大きく差があると感じています。
厩舎のコメントも音声で聞くと「良い状態に仕上がったと思います」って言うトーンが、それぞれのスタッフ別で違うものです。

・・・と言う訳で、皆さんにお伝えしたいことは

競馬の馬券を買う前に、近所のコンビニとかで

各紙の一面がどうなっているか確認してみましょうよ

ってことです。
どの記者のコラムが読み応えがあってと言うのに行き着くのは、やはりトライアンドエラーが必要なんです。
お気に入りの記者の世界観を楽しむのも、競馬の楽しみの一つだとキシュランガイドは考えます。

その上で、取材力の高さと情報量の多さで言うならデイリースポーツがかなりリードしているように思います。
ただ、文章を読ませると言う事で言うと、レースまで時間があることを加味しても実は夕刊紙が結構しっかりしているんですよね。
他の記事の方向性が気にならなければ、安さでしか勝負できなくなっている東京スポーツ、寄らば大樹の陰の夕刊フジよりは、
独自路線を行く日刊ゲンダイの方が切れ味鋭いところを付いてくることもあります。

こればかりは「○○を買ってください」なんて話をしたくもありませんし、一度評価をフラットに戻して読んでみて、
ご自身の感性にあったものからGI日の傾向を拾って行く方が、より確実性が上がっていくはずです。

好みの新聞の傾向と、好みではない新聞の傾向を俯瞰する力が、レース全体を俯瞰する「読み」に繋がっていくのです。
どうしようもない記事を書いている新聞社、インクも紙も無駄にしているようで、実は無駄ではないのかもしれませんね。

以上、スポーツ新聞・競馬新聞が推奨する「オススメ」を読み解く でした。

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竹下です。今回は原稿をお借りしてPRさせて頂きます。

皆さんいきなりですが、最近ですが様々な競馬予想サイトがありますよね~

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なんて方、いらっしゃるのではないでしょうか?

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以上、「本当に使える競馬予想情報サイトってどこなのか調べてみた!」でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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Posted by 多幸


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