【レパードステークス 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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皆さまごきげんよう、多幸です。

レパードステークス 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は兵庫チャンピオンシップを勝利するなど重賞でも活躍、前走のジャパンダートダービーでも2着に好走したクロスクリーガーが、同世代のライバルを着差以上に完封する勝利をあげました。
しかし、その後大腸炎でこの世を去ることに。
今年の3歳世代からは更なる強力な主役登場を祈念したいところ。ダート戦線の登竜門となっているこのレース、今年はどのような結果になるのでしょうか。

登録馬は以下の15頭

8月7日(日)に新潟競馬場で行われるレパードSの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

  • ケイティブレイブ
  • グレンツェント
  • レガーロ
  • エネスク
  • オーシャンビュー
  • グランセブルス
  • コパノリスボン
  • ネクストムーブ
  • ピットボス
  • マイネルバサラ
  • マインシャッツ
  • ヨシオ
  • ラテールプロミーズ
  • ロンドンタウン
  • フォースリッチ

推定単勝オッズ

  1. ケイティブレイブ  2.1
  2. グレンツェント   3.0
  3. レガーロ      6.1
  4. ピットボス     8.6
  5. ネクストムーブ   13.7
  6. マイネルバサラ   16.3
  7. マインシャッツ   21.1
  8. ヨシオ       37.1
  9. グランセブルス   53.8
  10. コパノリスボン   103.4
  11. エネスク      125.1
  12. ロンドンタウン   209.6
  13. ラテールプロミーズ 221.5
  14. オーシャンビュー  228.1
  15. フォースリッチ   352.5

※新潟・ダート1800mで強い騎手※

データは2006年以降の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
吉田隼人 35-27-34-229/325 10.80% 19.10% 29.50%
内田博幸 34-20-21-92/167 20.40% 32.30% 44.90%
中舘英二 33-27-25-179/264 12.50% 22.70% 32.20%
蛯名正義 29-26-10-158/223 13.00% 24.70% 29.10%

上位3名では勝利数で吉田隼人騎手がリードしていますが、北海道に参戦する可能性も高い騎手でもあります。
重賞ではイマイチ流れに乗り切れていないので、あくま平場のレースで狙ってみたいところではあります。
ですが、一度波に乗ると手がつけられないのは昨年末のゴールドアクターで証明済み。
ローカル開催ではリーディング首位を常に争うような「ローカル天皇」だった時期がありますので、取捨選択は慎重にしてみましょう。

実質1位と言って良いのが内田博幸騎手。複勝率は5割に迫る高水準ですし、信頼度は抜群。
気温が上がるにつれて調子も良くなってきた点も、追い風は吹いています。
今年の成績は芝>ダートと言う傾向がありますので、あとはダート戦でどれだけやれるか。

それから3位には、現調教師の中舘英二騎手を除くと蛯名正義騎手がランクイン。
複勝率は3割に近い成績を残しており、まずまず得意にしていると考えて良いでしょう。
騎乗馬の調子が良いならマイナスになるとは考えにくいと言えます。重賞制覇のチャンスをモノに出来る可能性も考えておきましょう。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
内田博幸 34-20-21-92/167 20.40% 32.30% 44.90%
岩田康誠 11-6-7-35/59 18.60% 28.80% 40.70%
戸崎圭太 17-6-8-46/77 22.10% 29.90% 40.30%
川田将雅 2-2-2-9/15 13.30% 26.70% 40.00%
秋山真一 1-1-2-6/10 10.00% 20.00% 40.00%
武豊 2-3-2-11/18 11.10% 27.80% 38.90%

複勝率でも内田博幸騎手はナンバーワンなのですが、前述しているのでここでは割愛します。

そうなると4割オーバーの成績を残している岩田康誠騎手
サンプル数がやや少ない点を考えると数字通りに評価して良いのか?と言う疑問は最後まで残るのですが、腐っても鯛ならぬ「腐っても前年覇者」です。
ここ最近の持ち直し傾向からしても、最初から甘く見ないほうが良いのかも知れません。

岩田康誠騎手よりも勝率や連対率でリードしているのが戸崎圭太騎手。僅差ですがこちらも4割オーバーの高水準。
数字の面では馬連や馬単向けの騎手とも言えますが、3連系馬券の軸としても申し分ない実績があります。

少し範囲を広げているのは理由がありまして、栗東所属の騎手がなかなか高水準の成績を残しています。
川田将雅騎手、、武豊騎手、秋山真一郎騎手とランクインしていますが、やはりわざわざ新潟まで輸送して望むわけですから、陣営だってより強く色気を持ってくるのが殆どでしょう。
そうなれば騎乗馬に乗り慣れている栗東所属騎手も、より狙える要素になると考えてみてはいかがでしょうか。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。
平場のレースを含めて、穴党のあなたにオススメしたい騎手はコチラ。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
南田雅昭 1-0-0-22/23 4.30% 4.30% 4.30% 349
野中悠太郎 1-0-3-16/20 5.00% 5.00% 20.00% 249
秋山真一郎 1-1-2-6/10 10.00% 20.00% 40.00% 194
松若風馬 1-8-1-22/32 3.10% 28.10% 31.30% 179
二本柳壮 1-5-1-51/58 1.70% 10.30% 12.10% 172
柄崎将寿 1-1-0-14/16 6.30% 12.50% 12.50% 166
中谷雄太 4-0-5-45/54 7.40% 7.40% 16.70% 163
木幡巧也 1-3-1-13/18 5.60% 22.20% 27.80% 163

引退している南田雅昭騎手・柄崎将寿騎手の2名を除くと、複勝率と回収率の両立が図られている点では松若風馬騎手が、狙い目でしょうか。
実際に新潟に参戦してくるのか?と言う点を除くと、美浦の若手や新人が食い込んでくる傾向が見られます。
平場のレースを含めて、積極的に栗東から遠征してくる馬と若手騎手を中心に狙ってみても面白いコースと言えます。

以上、レパードステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、レパードステークスの予想記事(土曜日以降アップロード予定)にて公開致します。

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出走予定

Posted by 多幸


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