【JRAリーディング 2016 速報】戸崎圭太リーディング3連覇!【号外】

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こちらのページは、騎手から予想する競馬ブログより「JRAのリーディング争い」に関する記事です。

最終日を前に1勝差で戸崎圭太騎手が再逆転しましたが、果たしてどうなったのか。

速報の号外として特集します。

皆さまごきげんよう、多幸です。

いよいよ年間リーディング争いが確定しました。

先週終了時点の順位はこちらを御覧下さい。

※ちなみに当ブログでは、先週の競馬が終了している時点で、

再逆転で戸崎圭太騎手がリーディングを獲る!と予想しておりました。

ソースはこちら。

12月23日にC.ルメール騎手が突き放す!

先週1勝差でリードしたC.ルメール騎手。

23日に2勝してリードを拡げます。

一方の戸崎圭太騎手は上位人気で取りこぼすなど、平地全11レースに騎乗しながらたったの1勝。

この時点では、もうC.ルメール騎手が決めてしまったかのような空気を感じました。

・12月23日終了時点

C.ルメール騎手 183勝
戸崎圭太騎手   181勝

12月24日に形勢は大逆転!

C.ルメール騎手が2勝差でリードすることになった土曜日、

阪神競馬場で合計10レースに騎乗して勝負を賭けてきましたが、5Rで1勝し一時は3勝差に突き放します。

しかしこの後、川田将雅騎手の絶好調もあって、大苦戦してしまいます。

一方の戸崎圭太騎手も、1日10レース騎乗で勝負を賭けてきますが、前半は全く勝てず。

ところが後半7Rに勝利すると、メインレースを含めて10R・11R・12Rと3連勝。

まさかまさかの展開で1勝リードを奪い返してしまいました。

・12月24日終了時点

戸崎圭太騎手   185勝
C.ルメール騎手 184勝

12月25日午前中に戸崎圭太騎手が猛チャージ!

戸崎圭太騎手は2着回数でリードしているため、厳密には同じ勝利数ならリーディング争いでは有利ですが

出来れば1勝でも多く勝っておきたかったところ。

すると、午前中の1Rと2Rを断然1番人気に騎乗して、見事に連勝!

あっという間に3勝差に拡げました。

一方C.ルメール騎手も多くのレースに騎乗しますが、馬券に絡むのがやっと。

もともとそんなに中山競馬場が得意ではありませんので、苦戦も止む無し。

こうなると後は残りのレース数との兼ね合いだけ。

3勝差を詰めて逆転するためには、4連勝するしかない状況に追い込まれました。

そして、残り4レースとなる中山8RでもC.ルメール騎手は・・・勝てませんでした。

これで単独で勝利数1位になることは叶いませんでした。

C.ルメール騎手は3冠に王手が掛かっていた

例年、リーディングを目指す争いは

・勝利数

・最高勝率

・獲得賞金額

この3部門で争います。

実はC.ルメール騎手は

最高勝率(.235 ※速報値)
獲得賞金額(およそ36億円 ※前日終了時点)

この2部門トップをほぼ確実にしています。

まずは最高勝率。

2位の戸崎圭太騎手は(.194 ※速報値)で、3分=3%もの差があります。

これは例え10連勝しても逆転不可能ですから、確定しています。

続いて獲得賞金額

有馬記念の1着賞金は3億円、2着賞金は1億2千万円なので、

もしも戸崎圭太騎手が有馬記念を勝利し、C.ルメール騎手が6着以下だと逆転することになります。

しかし、昨年よりパフォーマンスを落としてしまったアルバートが、2500mで勝つと考えるのは・・・

おそらくここも確定と見て良いでしょう。

残すは最多勝利。

でも、これが取れないと3冠にはなりません、

だからこそ獲りたかったんでしょうけど、前日にリードを奪われてしまった時点で勝負ありでした。

以上、【JRAリーディング 2016 速報】の【号外】戸崎圭太リーディング3連覇!でした。

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Posted by 多幸


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