【小倉2歳ステークス 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

それでは早速、

小倉2歳ステークス 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は降りしきる雨の中、悪化した馬場をものともせずに1番人気に支持されたシュウジが力強く抜け出して快勝。

岩田康誠騎手は前日に行われた札幌2歳ステークスに続く、2歳重賞を連日連勝と言う珍しい記録も樹立しました。

勝ったシュウジは2歳戦線の序盤、勢力を牽引する存在になりましたが、

今年はどのような結果になるのでしょうか。

登録馬は以下の15頭

9月4日(日)、小倉競馬場で行われる第36回小倉2歳ステークス(GIII、2歳、芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

  • クインズサリナ
  • カシノマスト
  • オールポッシブル
  • テイエムヒッタマゲ
  • ドリームアロー
  • ナムラアイドル
  • ブラックランナー
  • メイソンジュニア
  • レーヌミノル
  • キョウヘイ
  • シゲルベンガルトラ
  • ダイイチターミナル
  • ドゥモワゼル
  • ハルクンノテソーロ
  • ビーカーリー

推定単勝オッズ

  1. クインズサリナ   2.4
  2. レーヌミノル    4.2
  3. ナムラアイドル   4.7
  4. カシノマスト    5.7
  5. ドゥモワゼル    11.1
  6. メイソンジュニア  17.9
  7. キョウヘイ     30.7
  8. オールポッシブル  33.7
  9. テイエムヒッタマゲ 34.9
  10. シゲルベンガルトラ 45.7
  11. ダイイチターミナル 50.3
  12. ブラックランナー  79.9
  13. ビーカーリー    156.0
  14. ドリームアロー   182.7
  15. ハルクンノテソーロ 266.4

※小倉・芝1200mで強い騎手※

データは過去10年の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
和田竜二 47- 41- 27-295/410 11.5% 21.5% 28.0%
浜中俊 44- 51- 42-239/376 11.7% 25.3% 36.4%
幸英明 39- 40- 42-378/499 7.8% 15.8% 24.2%

勝率を考えれば実質的なトップは浜中俊騎手と言えるでしょう。
連対率や複勝率も優秀ですし、あとは重賞実績を残すのみ。
7~9月の小倉に限れば最も数字を残しているのは2歳戦ですので、狙うなら2歳戦が回収率の面でも好結果を期待できます。
ちなみに芝1200mを狙うなら、小倉では夏も冬も5歳馬の成績がその次に優秀です。

勝利数でトップに立つ和田竜二騎手も注目しておきたい騎手。
今年は小倉記念を制するなど昨年以上に乗れている感もありますが、成績だけを厳密に観ると実は昨年のほうが若干ですが良い数字。
最終週の巻き返しを含めて注目したい騎手です

数字はやや劣りますが、勝ち星数で幸英明騎手もランクイン。
実は小倉2歳ステークスは、過去10年で2度の2着がある相性がかなり良いレースでもあります。
新馬戦では殆ど勝てていませんが、2歳未勝利では一気に成績が改善しますので、狙いどころはやはり2歳戦でしょう。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
武豊 37- 29- 20-106/192 19.3% 34.4% 44.8%
ホワイト 1- 1- 4- 8/ 14 7.1% 14.3% 42.9%
福永祐一 31- 16- 11- 80/138 22.5% 34.1% 42.0%

複勝率が4割を超える騎手が多く居る中で、4割5分に迫る勢いの武豊騎手が特に目立ちます。
勝率の点で言えば新馬戦と未勝利戦で荒稼ぎしており、小倉2歳ステークスでは2着3回・3着1回がありますがここ10年では勝ち星なし。
クラスが上がるとやや勝ちきれない傾向がありますので、そのあたりのジンクスをどう破ってくるのかにも注目してみましょう。

今週はどこに参戦してくるのか不明ですが、D.ホワイト騎手も3着の割合が多くて信頼できそうな騎手です。
ただし実績では、2010年参戦時もそうでしたが条件戦で勝ちきれなかった5歳馬を好走させるケースが目立っており、2歳戦ではやや信頼感に欠けるのは否めません。
これまでとは全く違った騎乗であっと言わせる可能性もありますが、今後も割引が必要と言えそうです。

小倉に参戦する場合は色気を持っていそうなのが福永祐一騎手でしょう。
数字では文句の付け様の無いレベルではありますし、特に数年前まではオープン特別を含めて2歳戦で荒稼ぎをしていた実績があります。
重賞で馬券になるのかと言うと若干割引も必要かと思いますが、近年は小倉競馬場に参戦していませんので、もしも小倉で騎乗する場合は軽視禁物でしょう。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
小島太一 2- 2- 1- 15/ 20 10.00% 20.00% 25.00% 264
柴原央明 2- 1- 2- 20/ 25 8.00% 12.00% 20.00% 261
高井彰大 1- 1- 2- 19/ 23 4.30% 8.70% 17.40% 197
菊地昇吾 0- 2- 1- 15/ 18 0.00% 11.10% 16.70% 179
津村明秀 2- 7- 2- 38/ 49 4.10% 18.40% 22.40% 168
岩部純二 1- 1- 1- 16/ 19 5.30% 10.50% 15.80% 165
橋本美純 3- 6- 7- 54/ 70 4.30% 12.90% 22.90% 158
秋山真一 2- 4- 7- 35/ 48 4.20% 12.50% 27.10% 151
中井裕二 5- 7- 5-103/120 4.20% 10.00% 14.20% 147

複勝率の高さから言っても、秋山真一郎騎手が実績の面では好印象を持っています。
一発の魅力と言う点では中井裕二騎手も侮れませんが、芝の1200m戦ではクラスが上がればそこまで大きく荒れないと言うのが馬券傾向として出やすくなっています。
もしも大穴を狙うなら下級条件、とくに500万下でしょうか。

以上、小倉2歳ステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、小倉2歳ステークスの予想記事(土曜日以降アップロード予定)にて公開致します。

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Posted by 多幸


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