【キーンランドカップ 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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皆さまごきげんよう
騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

それでは早速、

キーンランドカップ 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は準OPのTVh賞を上がり最速で最後方から差して勝ってレースに臨んだウキヨノカゼが、3コーナーから徐々に進出して差し切り勝ち。
3歳春のクイーンカップで勝った時以来2年半ぶりの重賞制覇を成し遂げましたが、
今年はどのような結果になるのでしょうか。

登録馬は以下の14頭

8月28日(日)、札幌競馬場で行われる第11回キーンランドカップ(GIII、3歳以上、芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

  • ソルヴェイグ
  • レッツゴードンキ
  • シュウジ
  • サトノルパン
  • アクティブミノル
  • オデュッセウス
  • ナックビーナス
  • サドンストーム
  • ホッコーサラスター
  • オメガヴェンデッタ
  • ファントムロード
  • セカンドテーブル
  • エポワス
  • ブランボヌール

推定単勝オッズ

  1. シュウジ      2.9
  2. ソルヴェイグ    4.7
  3. レッツゴードンキ  5.6
  4. アクティブミノル  9.0
  5. オメガヴェンデッタ 9.3
  6. エポワス      12.3
  7. ブランボヌール   12.5
  8. セカンドテーブル  13.8
  9. サトノルパン    16.8
  10. ホッコーサラスター 25.1
  11. オデュッセウス   26.0
  12. ナックビーナス   53.3
  13. サドンストーム   70.0
  14. ファントムロード  179.2

※札幌・芝1200mで強い騎手※

データは過去10年の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
藤田伸二 26- 18- 16- 98/158 16.5% 27.8% 38.0%
三浦皇成 18- 20- 13-100/151 11.9% 25.2% 33.8%
岩田康誠 17- 14- 10- 50/ 91 18.7% 34.1% 45.1%
横山典弘 17- 13- 12- 77/119 14.3% 25.2% 35.3%

引退した藤田伸二騎手を除けば、回数の多さもあって勝利数でリードしている三浦皇成騎手がトップに立っています。
複勝率も3割3分ありますからまずまず信頼できる数字と言って良いですが、差は僅か。
むしろ2着が20回ある点がインパクトが大きいです。三浦皇成騎手全体の成績を考えれば、連対率2割5分はかなり優秀と言えるでしょう。

勝利数では惜しくも後塵を拝しますが、これまでの実績では実質ナンバーワンの岩田康誠騎手が不気味。
連対率3割4分に、複勝率4割5分と圧巻の成績。逆らい辛い成績は残しています。
この夏はJ.モレイラ騎手の参戦が刺激になり、かつてのような切れの良い動きが戻ってきているだけに、いつも以上に注目が必要です、

ここ最近は不調に喘ぐ横山典弘騎手ですが、実績だけならヒケを取らない数字を持っています。
行くからには勝負が掛かっているはずですし、気配次第では軽視禁物となってくるかも。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
武豊 5- 1- 2- 5/ 13 38.5% 46.2% 61.5%
安藤勝己 12- 4- 13- 26/ 55 21.8% 29.1% 52.7%
岩田康誠 17- 14- 10- 50/ 91 18.7% 34.1% 45.1%
本田優 2- 2- 2- 8/ 14 14.3% 28.6% 42.9%
福永祐一 8- 8- 4- 29/ 49 16.3% 32.7% 40.8%

複勝率の高さで注目したいのは武豊騎手。なんと6割を超える複勝率をマークしています。
他の騎手も得意にしている中でも驚異的な成績ですし、かなり得意にしていると言って良いはず。

岩田康誠騎手は先程触れていますが、実績だけなら福永祐一騎手も負けてはいません。
複勝率は4割を超えていますし、騎乗馬の調子が良いのであればなかなか逆らい辛いだけの、コース相性の良さを感じさせます。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
水口優也 0- 0- 2- 9/ 11 0.00% 0.00% 18.20% 340
大野拓弥 1- 3- 2- 27/ 33 3.00% 12.10% 18.20% 217
塚田祥雄 1- 0- 1- 11/ 13 7.70% 7.70% 15.40% 212
斉藤正弘 1- 0- 0- 9/ 10 10.00% 10.00% 10.00% 209
梶晃啓 1- 2- 2- 14/ 19 5.30% 15.80% 26.30% 207
井上敏樹 1- 0- 2- 28/ 31 3.20% 3.20% 9.70% 173
桑村真明 1- 1- 0- 17/ 19 5.30% 10.50% 10.50% 161
服部茂史 1- 0- 3- 25/ 29 3.40% 3.40% 13.80% 157
加藤祥太 0- 2- 2- 18/ 22 0.00% 9.10% 18.20% 150
本田優 2- 2- 2- 8/ 14 14.30% 28.60% 42.90% 147
河北通 0- 1- 1- 9/ 11 0.00% 9.10% 18.20% 143
西村太一 2- 3- 0- 18/ 23 8.70% 21.70% 21.70% 140

複勝率の高さはもう少し欲しいところですが、今年の充実振りを考えると水口優也騎手の穴男ぶりはなかなかのモノ。
このコースを得意にしているようですし、一発の魅力も十分です。

また、昨年の絶不調ぶりがあまりにも勿体無かったですが、今年は井上敏樹騎手も雲泥の差で調子を上げているだけに、もっと信頼できる成績を残してきそうな予感があります。

平場のレースを含めて、大穴を狙ってきそうな若手騎手には注意が必要でしょう。

以上、キーンランドカップの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、キーンランドカップの予想記事(土曜日以降アップロード予定)にて公開致します。

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出走予定

Posted by 多幸


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