【かしわ記念 2016 出走予定馬】M.デムーロを船橋で信頼!

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皆さまごきげんよう、多幸です

かしわ記念 2016 の出走予定馬をお知らせ致します

昨年は2014年のチャンピオンズカップで馬体重が増えて5着、東京大賞典でも7着と敗れ、

2015年のフェブラリーステークスでも馬体が絞りきれず9着に敗れ4番人気に甘んじていたワンダーアキュートが、久し振りに和田竜二騎手に乗り替わってGI制覇。

和田竜二騎手とのコンビでは約2年半ぶりのGI制覇を成し遂げました。

昨年はその後の帝王賞こそ見せ場を作れませんが、南部杯3着・東京大賞典でも3着に好走するなど、古豪の意地を見せてくれました。

今年はどのような結果になるのでしょうか

出走予定馬は以下の12頭

かしわ記念は5月5日(木)船橋競馬場11Rで行われます。発走予定時刻は16:10です。

1 コパノリッキー   牡6 57.0 武豊   村山明厩舎  JRA
2 ハッピースプリント 牡5 57.0 宮崎光行 森下淳平厩舎 大井
3 サウンドトゥルー  セ6 57.0 大野拓弥 高木登厩舎  JRA
4 ベストウォーリア  牡6 57.0 戸崎圭太 石坂正厩舎  JRA
5 ブランクヴァース  牡7 57.0 西森将司 別府真司厩舎 高知
6 ソルテ       牡6 57.0 吉原寛人 寺田新太厩舎 大井
7 クレバーサンデー  牡9 57.0 瀧川寿希 香取和孝厩舎 大井
8 タッチデュール   牝7 55.0 横川怜央 山中輝久厩舎 笠松
9 ノンコノユメ    牡4 57.0 ルメール 加藤征弘厩舎 JRA
10 タイムズアロー   牡8 57.0 西村栄喜 川島正一厩舎 船橋
11 モーニン      牡4 57.0 デムーロ 石坂正厩舎  JRA
12 メジャーアスリート 牡7 57.0 和田譲治 柘榴浩樹厩舎 浦和

上位人気馬に騎乗する騎手のトレンドを確認

馬の実力や調子も勿論の事ですが、騎手が買える要素がある状況なのかもしっかりと予想に組み込みたいところ。

ただでさえ条件戦は騎手の調子はもちろん、直前の開催までの流れも重要な要素になります。

重賞になればまた別で、騎手の調子も加味されてきます。調子の良くない騎手で勝負しては、勝てるレースであっても馬券で儲けられなくなりますものね。

早速騎手のトレンドを確認してみます。今回は中央勢5騎手と、地方所属で最有力候補のソルテに騎乗する吉原寛人騎手を対象にしてみます。

※掲載データは、2016年5月2日のレース終了後の時点の集計です。※

武豊騎手(騎乗馬:①コパノリッキー)

着別回数 1着 2着 3着 着外 合計 勝 率 連対率
生涯 181 143 108 371 803 22.5 40.3
本年 3 1 0 0 4 75 100
前年 3 2 1 8 14 21.4 35.7

コパノリッキー以外の馬で重賞を4戦し、3勝+2着1回と実績だけは絶好調。

ただし、ダートGIとなれば話は別物で、昨年はクリソライトで参戦時に健闘するも、5戦して1勝+2着1回と思った様には成績が伸びず。

1勝したのも極端に有利な内を通れたJBCクラシックの逃げ切りで、2000mでコパノリッキーに競りかける馬が居なかった幸運もあってのもの。

今回も単騎逃げが見込めて前半は貯めて逃げられそうではあるが、マイル戦であっても今まで以上に厳しい流れになるだけに、後半でコパノリッキーがどれだけ脚を使える状態なのか。騎手の腕以上に馬の状態がカギを握りそう。

トレンド判定:「↓」弱気

大野拓弥騎手(騎乗馬:サウンドトゥルー)

着別回数 1着 2着 3着 着外 合計 勝 率 連対率
生涯 13 16 6 70 105 12.4 27.6
本年 1 1 0 2 4 25 50
前年 4 1 2 3 10 40 50

依然として高いレベルで地方競馬でも成績を残せてはいるが、昨年は異常なぐらいに勢いがあったのは事実。

相手も骨っぽくなっており、今年もそのまま突っ走れると考えるのはかなり無理がある。

ここまでの健闘は認めるし、まだまだ殻を破る力も残っているが、馬の適性距離を考えると1600mはかなり短く、このレースで好走できるかは懐疑的。

川崎記念を取りこぼしたあたりにも大野騎手の能力に底を感じるし、川崎よりはコーナーが緩いとは言えども直線が々300mの船橋で行われる点も、差す競馬をする馬には試練が多い。

トレンド判定:「→」横ばい

戸崎圭太騎手(騎乗馬:④ベストウォーリア)

着別回数 1着 2着 3着 着外 合計 勝 率 連対率
地方通算 2332 1728 1465 9641 15166 15.4 26.8
生涯 64 41 34 165 304 21.1 34.5
本年 3 4 3 11 21 14.3 33.3
前年 16 12 10 42 80 20 35

地方でデビューしたころからの通算成績を考えれば、一時的に勝ち切れないリズムの悪さこそあるが十分検討しているレベル。

いつどんなきっかけで地方のダートで大暴れするかは不明だが、本来なら一番乗れて居なければならない騎手。

今年の地方成績も本来なら上方修正してくるであろうし、まずは馬券圏内にしっかり持ってきて恰好を付けてくれる事に期待したいところ。

トレンド判定:「↑」買い

吉原寛人騎手(騎乗馬:⑥ソルテ)

着別回数 1着 2着 3着 着外 合計 勝 率 連対率
生涯 1888 1531 1260 5229 9908 19.1 34.5
本年 57 48 39 169 313 18.2 33.5
前年 114 94 62 399 669 17 31.1
中央通算 8 12 7 125 152 5.3 13.2

主戦場の金沢以外でも積極的に遠征し、しっかりと数字を残しているあたりは絶好調。

しかし、中央競馬に参戦時の成績は今年も伸びず、6戦して勝ち星なし。5着が1回と苦しい戦いが続いている。

中央馬相手・中央の騎手相手ではやはり壁を打ち崩すには厳しい模様で、南関東のスターホースで参戦してくれたのは評価してもやはり苦しい状況に変わりはない。

中央勢にひと泡吹かせる様な活躍も期待したいが、まずは掲示板を確保できれば御の字と言うところだろう。

トレンド判定:「↓」弱気

C.ルメール騎手(騎乗馬:⑨ノンコノユメ)

着別回数 1着 2着 3着 着外 合計 勝 率 連対率
地方通算 2 0 0 1 3 66.7 66.7
生涯 4 6 1 11 22 18.2 45.5
本年 0 0 0 2 2 0 0
前年 1 1 0 2 4 25 50

かつては地方ダートで勝ち星をかっさらっていく傾向が見えていたが、最近はM.デムーロ騎手の後塵を拝してしまう機会が多く、騎乗馬の能力差を上手く埋められていない傾向にある。

今年も騎乗馬が苦戦して持ち前の勝負強さは影を潜めたまま。

さすがにGI勝ちのあるノンコノユメなら大敗するとは考えにくいし、もともと船橋の短期免許で騎乗していた経験もある為持ち直してくるはず。

それでも流れが向いて勝てる相手と思いきや同じ4歳馬に足元をすくわれてしまう不運も続いており、筆頭評価とするのは厳しいか。

間隔が開き休み明けと言う事もあるし、まずは対モーニンの差を縮められるかどうかがカギ。

モーニンの調子・疲れ次第では逆転も不可能ではないが、あくまでも棚からボタモチ的展開を待って、どこまでモノに出来るか。

トレンド判定:「↑」買い

M.デムーロ騎手(騎乗馬:⑪モーニン)

着別回数 1着 2着 3着 着外 合計 勝 率 連対率
地方通算 6 6 7 26 45 13.3 26.7
生涯 11 13 6 19 49 22.4 49
本年 2 0 1 6 9 22.2 22.2
前年 3 3 1 2 9 33.3 66.7

皐月賞でヒートアップしてしまい2週間の騎乗停止明け。乗りたくて勝ちたくてウズウズしているはずだし、もともとは船橋で短期免許を取得していた事もある騎手。

昨年とは段違いで地方競馬での騎乗機会も増えている為、見た目の数字こそパッとしませんが、力の要る馬場での強さは中央競馬で実証済み。

若干の割引をしたとしてもコーナリングが極端に下手と言う訳でもないし、やはり他の騎手と比較して大きなマイナス材料になるとは思えません。

前々で競馬出来る馬で、ペースも前走・前々走に比べたらかなり落ち着く公算大。GIで人気に応えるだけのプレッシャーを幾度も撥ね退けてきたし、何より中央GI連勝中の勢いがあります。

今回の様に実力馬で参戦してくれば、通年免許取得後・初の交流GIも制覇するのは時間の問題。

ここは昨年秋に大井で成し遂げられなかったGI制覇のチャンスまで、取り返しに来るでしょう。

トレンド判定:「↑↑」強気の買い

かしわ記念はこの様に評価しました

***(3つ星評価)

M.デムーロ騎手

騎乗馬:⑪モーニン

フェブラリーステークスで更なる進化を見せてくれたが、もともと時計が掛かるぐらいの条件でも強さを発揮していた馬。ホームストレッチで好位に取り付きやすく外枠も問題ないし、前をコパノリッキーが引っ張ってくれるなら競馬もしやすくなる。

**(2つ星評価)

C.ルメール騎手

騎乗馬:⑨ノンコノユメ

ダートの差し脚は現役屈指の存在だが、湿り気のあるダートがベストなだけに気温が上がって前日の雨も乾いてしまいそうな天候は若干マイナス。前に行ける馬が強く直線がやや短くなる点を考えると、差し切るのは容易ではないはず。ペースが速くなる競馬は大歓迎なので、2着をしっかり確保してもらいたい。

*(1つ星評価)

戸崎圭太騎手

騎乗馬:④ベストウォーリア

左回りのマイルはベストな条件で、マイルチャンピオンシップ南部杯を制するなど地方の馬場もこなせる点はプラス。フェブラリーステークスこそ惜敗したが、いつもよりも激しいペースを考えればよく粘ったし、少しペースが落ち着くようなら中段で運べる有利を最大限に生かした場合は、2着も考えられる。

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大野拓弥騎手

騎乗馬:③サウンドトゥルー

ペースが速くなる事で差し脚も生きて来やすいが、1600mよりは1800m以上のレースがベスト。ここは船橋競馬場との好相性を加味して考えても3着候補として考えるのが精一杯、前が止まってしまう程まで暴走気味に先行争いが過熱したら話は別だが・・・。

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以上の評価から騎手のデータを絡めて予想し、この様な買い目を推奨します。

5月5日(木) 船橋11R
 3連単:⑪→⑨→④
 3連単:⑪→⑨→③
 3連単:⑪→④→⑨

以上、かしわ記念の予想でした。

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