【フローラS 2016 予想】チェッキーノもパールコードも消し!

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皆さまごきげんよう、多幸です。

2016年4月24日分の予想を公開します。

こちらの記事では

  • フローラステークス(東京11R 15:45発走予定)

についての予想および見解をお伝えします。

※(追記)※

オークスでのチェッキーノに関しては、ルメール騎手のジンクスについて特集しているオークスのデータ記事をご覧ください。

今年も開催前に、エアレーション作業が行われました

先日掲載したフローラステークスのデータページでも触れていますが、今年も春の東京開催を前にエアレーション作業を行っております。

昨年はやや差し優勢気味になりましたし、上がり最速でキレ味が武器にしていた馬がかなり苦戦していました。

今年も同じような傾向が出てくると仮定し、騎手データと合わせて予想を行います。

人気になるであろう馬は、昨年の馬場傾向に面白い程に合致しないので、上位人気馬を疑ってかかる方が良いのではないかと考えます。

C.ルメール騎手と内田博幸騎手は、いくらなんでも東京の2000mで外枠では厳しいはずです。

前々走は皐月賞に出走したメンバーに僅差の競馬をして注目されているパールコードも馬場条件に合致せず、川田優雅騎手も東京芝2000mではこれまで良い所が無しと首をかしげる点はあります。

上手く行かなきゃ諦めるしかないのですが、1/18の確率を狙うなら不安要素のある人気上位よりは、少し人気の無い馬へ。より強気に攻めてみないと的中には漕ぎつけないと考えてます。

前走で、あと一歩足りなかった馬を積極的に狙ってみましょう

前走が強い競馬だった馬が馬券にならなかった替わりに、昨年春の東京開催・開幕週(日曜日)ではあと一歩及ばなかった馬が非常に良い成績を残していました。

特に前走が2・3着と言う馬の成績は非常に優秀でしたし、4着馬でもかなり馬券圏内に突っ込んでくる傾向がありました。

柔らかくなった芝で好走するのでは?と言う点で馬券を購入するなら、前走で惜しい競馬をしていた馬を狙ってみる作戦は有効でしょう。

そんな中、フローラステークスには前走2着馬・3着馬・4着馬が出てきています。距離や競馬場が変わって心機一転と言うケースばかりですし、前走足りなかった分を東京コースで補えばかなり良い勝負になると考えています。

あとは、騎手の得意不得意も考慮してみます。極端な不得意は評価を下げる方向で行きましょうか。

フローラステークスはこの様に評価しました

***(3つ星評価)

田辺裕信騎手

騎乗馬:⑦ファイアクリスタル

前々走は共同通信杯で5着と健闘、その時ほど早く無いペースで追走出来るなら今まで以上の走りも可能なはず。牝馬の芝2000mでは複勝回収率119と抜群の強さを誇るのもプラス。

**(2つ星評価)

三浦皇成騎手

騎乗馬:⑭クィーンズベスト

騎手実績は勝つか負けるかが極端で、偏りがあるも単勝回収率が210と悪くないし前走はチューリップ賞で先行、唯一掲示板に粘り実績は文句無し。道中のペースがカギになる。

————–

松岡正海騎手

騎乗馬:②ゲッカコウ

能力の高さもさることながら血統面からも昨年の馬場傾向に合致と非の打ちどころが無い。東京の芝2000mで準OP以上では勝った事が無い騎手実績だが2着なら十分ある。

*(1つ星評価)

大野拓弥騎手

騎乗馬:①バレエダンサー

騎手の成績はかなり割り引かないといけないが、運も味方に絶好の1番枠を引き当てる。全てが噛み合えば前走の5着から巻き返しは可能だし、流れに乗って競馬出来れば。

————–

田中勝春騎手

騎乗馬:⑫トウカイシェーン

正直騎手実績では消したいぐらいだが、前走の勝ち方がイマイチ強さを感じさせないあたりがどうにも不気味な存在。ペースが上がって強さが出てきたのもあって、相手に一考。

————–

蛯名正義騎手

騎乗馬:⑨フロンテアクイーン

前走から間隔が開いたのが吉と出るか。馬場傾向からはプラスにならないが勢いに乗る皐月賞ジョッキーが騎乗、厳しい流れはお手の物だけに距離が伸びても案外対応出来そう。

以上、フローラステークスの予想でした。

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データ

Posted by 多幸


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