【フェブラリーS 2017 予想】ダート路線はブラック企業?

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こちらのページは、騎手から予想する「 フェブラリーステークス 2017」の予想記事です。

騎手データを交えた予想および見解をお伝えします。あらゆる角度から、どう扱い判断するのかデータから分析・検証してみます。

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川崎記念では◎○で馬単をズバリ的中!当日の最終判断にご期待下さい!

皆さまごきげんよう、多幸です。

「騎手で買う」を馬券の収支に繋げられるか・・・を考えるブログより

2017年2月19日分の予想を公開します。

こちらの記事では

フェブラリーステークス(東京11R 発走予定時刻15:40)

についての予想および見解をお伝えします。

☆最近の的中報告☆
先月はシルクロードステークス◎ダンスディレクターから相手5頭
メルマガ限定配信でしたが、◎△△で的中しました。
馬連2270円、馬単4710円、3連複7860円・3連単40820円とまずまずの配当。

今月はデイリー杯クイーンカップ、◎△△で3連複1170円、3連単6820円。
続く京都記念はサトノクラウンの連覇と読み、4頭だけ印を打って◎▲△決着。
3連複1880円ながら、3連単は16070円を的中させ・・・
さらに共同通信杯、○△◎の3連複2260円を4点で仕留めました!

また、川崎記念でも◎オールブラッシュ→○サウンドトゥルーで
馬連1,760円、馬単4,730円を2点でズバリ的中させております。
みなさま、おめでとうございます&ありがとうございます!


とにかく異常な事ばかり、ダート路線は緊急事態続発中!

さて、予想の本題に入る前にちょっと競馬とは違う話題をしますけど、許してくださいね。

きっとアナタも経験があると思うんですが、あまりにも苦しいことが続いてしまうと、

ある瞬間から慣れてしまったかのような感覚になったこと、ありませんか?

・お腹が空きすぎて死にそうだったのに、突然空腹がどうでも良くなってしまったり、

・ずっと運動して苦しいのに、途中からあまり苦しさが薄らいでいったり、

・眠くてどうしようもなかったはずなのに、眠れなくなったり・・・。

人間の脳味噌って言うのは、自体が解決していないのに防衛本能とでも言いましょうか。

あたかも解決したかのように錯覚を起こして、身体や精神を護ってしまうことがあります。

でも、良く考えて下さいね。

 空腹を満たした訳じゃないのに、空腹を満たしたのと同じような感覚

 運動しすぎて疲れているのに、疲れが吹っ飛んだような感覚

 睡眠をとっていないのに、睡眠を取ったような間隔

でしかないんです。

人間はそうした感覚で、苦しい状況を何とか乗り越えようとします。

安月給で残業ばかりの企業で、来る日も来る日も働いていたり・・・

何かと話題の「ブラック企業」なんて言葉もありますけど、傍から見てると

「良く勤めていられるね」って言うような会社、実は結構あるんですよね。

でも、サラブレッドってそこまで苦しい状況になったら、乗り越えられるものなのでしょうか。

サラブレッドだって哺乳類、人間だって苦痛に耐えられる限界はあります。

人間だって精神を病んだり、そこまでは行かなくても退職したり転職したりして、

限界を超える前に、生きるために何とかしようとします。

中にはどうにも出来なくて自ら命を立つ方もいらっしゃいますが、

人間でも大変な「精神的にキツイ」状況を、サラブレッドに課したらどうなるんでしょうか?

よくあるのが「ゲート入りを嫌がる」とか、「掛かってしまった」みたいなケース。

それから逆のケースもありますね。

「怯んでしまった」とか「気合乗りが足りない」とか。

あと「最近は、自分からレースを途中で止めちゃっているんですよ」ってケースもありますよね。

馬具を変えたら、騎手が変わったら、競馬場が変わったら・・・と言うショック療法もありますけど、

すべての馬がそれに答えてくれるわけじゃあ、ありませんよね。

やはり馬だって哺乳類。

精神的に苦痛を感じて乗り越えられる限界を超えると、如実に競走成績に響くんです。

それから人間だって、精神的な苦痛が続くとたちまち態度が豹変したり、

簡単に騙されたりと限界があるのですから、何も特別なことじゃないんです。

このことを念頭に置いて予想の本題に入ります。

突然始まったダートのレコード更新連発、サラブレットは悲鳴を上げていませんか?

ダートが不良馬場になったりすればそう言うケースは起きやすくなるとは言え、

ここ最近ダート1600mなどのレコードタイム、結構出ていませんか?

キシュランガイドは騎手の戦術なども含めて予想を組み立てたいと考えますが、

「本来の限界を超えたレコードタイムを演出してしまう騎手」も居ると言う事です。

もちろん、競走能力を出し切ると言うのは素晴らしい仕事ではあるんですが、

その後騎手の成績に影響が出たりすることも、実はしばしば起きているのです。

これは競馬の騎手だけに限らず、様々なスポーツの分野で毎日のように起きている事でもあります。

あまりにも早く走りすぎた結果、その後勝てていない馬を大量発生させています

その例を挙げるのにピッタリのケースは昨年の武蔵野ステークス。

勝ったタガノトネールは1.33.8、とんでもないレコードタイム。

走破時計そのものは素晴らしかったです。

でも、タガノトネールはその後調教中の故障で予後不良、この世を去ります。

2着のゴールドドリームも1.34.0と言う破格の走破時計でしたが、

反動はかなり大きくチャンピオンズカップは12着と大敗します。

現時点では調教でもダメージが残っていない様には見えますが、結局外から被された瞬間の脆さはまだ克服したとは言えないように思います。

その後のレースで走る馬場の含水率が違うとか、ペースが違うと言うのもありますが、

あれだけ好走していた馬がいきなり結果を出せなくなるって、何かおかしくないですか?

キシュランガイドは「精神的に限界が来てしまい、もう良いタイムでレースを走りきることが出来なくなっている」と考えます。

あ○たのジョーみたいなもんですよ。

燃え尽きたぜ・・・真っ白に・・・。

過去の名馬達も、1分34秒台後半を経験して苦しんでいます

例えば2001年に1.33.3でレコードを更新したクロフネ。

その後、当時のジャパンカップダートも快勝して引退しています。

ギリギリ持ったケースはおそらく後にも先にもこれぐらいだと考えます。

フェブラリーステークスでは2005年に初めて1分34秒台に突入しますが、

1.34.7で勝ったメイショウボーラーはその後未勝利で引退します。

1.34.9で負けていたシーキングザダイヤと、ヒシアトラスはその後重賞を勝つこともしましたが、

やはり時計の限界と言うものを僅かでも破ってしまうと、その後の成績は思うように残せなくなるのかもしれません。

2006年にカネヒキリが1.34.9で勝利しますが、その後少しして屈腱炎を発症してしまい、長期休養に追い込まれてしまっています。

2007年にもサンライズバッカスが1.34.8で勝利しますが、やはりその後は未勝利で引退します。

2009年にはサクセスブロッケンが1.34.6で勝利しますが、結局JRAのコースではその後未勝利で引退しただけでなく、

なんと種牡馬としても活躍できず終い。

2着のカジノドライブも全く勝てなくなって引退と、やはりキツいレースをこなしてしまった代償は大きいと考えています。

後になればなるほどジワジワ効いてくるのが怖いところでもありますし・・・。

該当しているのはこれだけのサラブレッドたち

今回上位人気になっている馬も居ますが、ダートのマイル戦で1分34秒台を経験してしまった馬は、

かなり精神面がやられてしまっていると考えています。

この危険なゾーンを1回経験してダメになる馬も居れば、2回目でダメになる馬も居るでしょう。

<2016フェブラリーS>
モーニン
ノンコノユメ
アスカノロマン
ベストウォーリア
コパノリッキー

<2016マイルCS南部杯>
コパノリッキー
ベストウォーリア
アスカノロマン

<2016武蔵野ステークス>
ゴールドドリーム
カフジテイク
キングズガード

おそらく着順が1着だと影響は非常に大きく、2着だとかなり影響はある。

3着以下は徐々に影響が少なくなる可能性もありますが、今回のフェブラリーステークスは上位人気馬が揃って

1分34秒台の壁を1回以上突き破っています。

ついでに言えば・・・

<2016チャンピオンズカップ>
サウンドトゥルー
アウォーディー
アスカノロマン
カフジテイク

この4頭は、前年(2015年)のサンビスタが樹立したレコードを更新していました。

5着で済んだアポロケンタッキーは続く東京大賞典で勝利しますが、

疲労回復の効果がある規制薬物検出のオマケつき。

やはり好走した代償は結構大きいと考えます。

サウンドトゥルー → 東京大賞典で4着&川崎記念で2着に破れる
アウォーディー  → 東京大賞典で2着に破れる
アスカノロマン  → 前走の東海ステークスで大敗
カフジテイク   → 前走の根岸ステークスは快勝も、走破タイムは1400mにしては平凡

一番ダメージが少ないはずのカフジテイクも、武蔵野ステークスにチャンピオンズカップと

2回も壁をぶち破って平気なのでしょうか。

偶然にも2戦とも3着以下に負けているのでダメージはまだ少なく出来ていると考えられますが、

それなら優先出走権があるとは言え、良馬場で行われた根岸ステークスの例年より早いタイムで勝ってしまう意味はあったのでしょうか。

末脚の威力ではなく、精神的にキツイレースを3戦連続。

グリーンチャンネルカップも含めたとしたら、4戦も連続してこなしています。

流石に肉体に疲労がなくても、精神面のダメージはいつ暴発しても不思議ではないはずです。

R.ムーア騎手の弱点=ダートを、今一度洗い出す

では、そろそろ騎手のデータに移りましょう。

まずは連覇を狙うモーニンですが、昨年の勝ちで精神面がズタズタになってしまい、

歩様の硬さが環をかけて酷くなっています。

そして鞍上にはR.ムーア騎手ですが、とてもダートで狙えるような騎手ではありません。

過去10年分の成績を出してみますが・・・

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
53-31-21-177/282 18.80% 29.80% 37.20%
ダート 43-31-21-112/207 20.80% 35.70% 45.90%

え?ダートの方が勝率が良いって?

ダートはむしろ帰るんじゃないかって?

でも、これを重賞にしたら悲惨ですよ。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
芝重賞 10-2-5-27/44 22.70% 27.30% 38.60%
ダート重賞 1-0-0-9/10 10.00% 10.00% 10.00%

日本のダートは結構特殊です。

アメリカのダートとも違うし、オールウェザーとも違うし、ドバイのダートとも別物です。

そんなところで勝ったところで、世界的に評価される訳じゃありません。

しかも良いタイムを出した馬は軒並み精神的にやられていく。

他の馬が相対的にバテたりするので、結果として良い着順を得られる機会は多いですが、

中には酷い負け方も結構な数で存在しているのがR.ムーア騎手の成績です。

まして、モーニンと言う騎乗馬。

今回も苦手の「外から被されても平気なようにする」調教はしてきませんでした。

外側にはケイティブレイブと言う前に行ってナンボの馬が居ますし、

少しでもペースが落ち着こうものなら前にいけるニシケンモノノフ&横山典弘騎手がいます。

調教の動きこそ抜群ですが、コパノリッキー同様沈めるだけなら結構簡単な精神状態のままです。

柴田善臣騎手の期待値を表すと?

さて今回は、精神的なダメージを残しているはずのサウンドトゥルーが、

川崎記念に続いてフェブラリーステークスまで参戦してきました。

超スローの地方GIで連敗していますが、もともと地方のダートがベストと言う馬ではありません。

しかも超一流の決め手があるわけでも、自分で先行して押し切るような馬でも無し。

あくまでも他の馬がバテたところを差して勝ってきただけなので、

実は精神的なダメージは傍から見ている以上に受けていないのかもしれません。

それでも、やはり気になるのは柴田善臣騎手が騎乗すると言うこと。

これで人気を落としているようなものでもありますが、騎手自体はマイナスにはならないと考えます。

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2017年 0-1-0-28/29 0.0% 3.4% 3.4%
2016年 16-24-24-247/311 5.1% 12.9% 20.6%
2015年 21-28-27-193/269 7.8% 18.2% 28.3%
2014年 15-24-33-196/268 5.6% 14.6% 26.9%

過去3年間のダート成績、そして今年のダート成績を観たら、

決して強く推せる成績ではありません。

しかし、これを別の角度から見ると案外健闘しているのは明白なのです。

5番人気以内の騎乗馬の場合は成績が急上昇

柴田善臣騎手は人気薄の騎乗馬に多く乗っており、

これが全体の成績を下げている要因にもなっています。

しかし、人気を集めるような馬に騎乗すれば成績の上昇率は非常に大きく、ダートの特別戦の勝率は

259.32%も上昇しています。

騎乗馬の実力に左右されているので、マイナスになるとは考えにくいのではありますが、

何せ「棚からぼた餅」の典型的な例であるサウンドトゥルーなので、頑張って末脚を披露したとしても、

差をグイグイ詰めてくるよりはジリジリ伸びてきているようにしか見えないはずです。

すべてが上手く行けば馬券圏内にはやってくる可能性を残していますが、

それはあくまでも「これまで精神的にキツイレースをした馬が、フルに能力を発揮できないから」と言う

ものすごく後ろ向きな理由でしかありません。

芝スタートは決して良くないですし、1枠1番なのはせめてもの救いですが、

やはり他力本願でGIを勝ってきただけの馬なので、どんな騎手が乗ってもそれなりのレースしか出来ないはずです。

無理して消耗しきっていない+前走負けている馬にチャンス!

1400mとか1600mだけでなく、1800mや1900mで好走して、

その後伸び悩んでいる馬は結構居ます。

なので今回はハイレベルな決着と言うよりも、相当低レベルなGIになっているのではないでしょうか。

上位人気馬のオッズが割れて居る事からも、本当に強そうな馬と言うのがわからなくなっていますし、

騎手がカバーしようにもキズがでか過ぎる出走馬が多いのが、混戦に拍車をかけていると考えます。

そうなると前哨戦で負けていて、過去に実績のある馬の巻き返しが現実味を帯びてくるかもしれません。

特に注目したいのは、ごくごく普通の東京ダート1600mで実績上位の騎手たち。

もはや、GIではなく未勝利戦とか500万クラスに乗っているような、場数をこなして勝っている騎手たちです。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
戸崎圭太 28-23-21-127/199 14.1% 25.6% 36.2%
内田博幸 23-21-24-154/222 10.4% 19.8% 30.6%
ルメール 21-11-11-35/78 26.9% 41.0% 55.1%
蛯名正義 17-16-20-128/181 9.4% 18.2% 29.3%
横山典弘 17-16-14-95/142 12.0% 23.2% 33.1%

戸崎圭太騎手は騎乗するベストウォーリアの精神消耗度が心配ですが、

掲示板に入るのであれば十分可能でしょう。あとは他馬の自滅度合い次第でしょうか。

内田博幸騎手は流石に適性を疑うデニムアンドルビーですし、展開グダグダのズブズブなレースなら

呼んでもないのに繰る可能性はあります。でも、復帰初戦で上がり最速タイを芝で叩きだしている様な馬ですし、まず無いでしょう。

C.ルメール騎手はノンコノユメの精神消耗度が大きいですし、去勢手術後はストレスフルな毎日なので、

これもプラスに考える必要は無いはずです。(もともと気性が難しい馬ですし)

蛯名正義騎手は腐っても牝馬同士のダートGIを連覇しているホワイトフーガに騎乗。

これだけ牡馬が精神面でやられているなら、一昨年のチャンピオンズカップ同様に牝馬が突き抜ける可能性は考えられます。

そして、横山典弘騎手はホワイトフーガと同じ馬主であるニシケンモノノフで参戦。

前で運べる強みもありますし、消耗度愛を最小限にとどめた根岸ステークスの敗戦が意味を成せば、

ここはあっと言わせる可能性もあります。

2017年のフェブラリーステークスはこのように評価しました。

***(3つ星評価)

蛯名正義騎手

騎乗馬:②ホワイトフーガ

内枠で強い高木登厩舎、揃いも揃って内枠を占めており今回はノーマークの牝馬で参戦。流石に昨年は超高速決着で対応が出来なかったが、今年は牡馬の有力どころが昨年までのたたきで疲弊しており、ごく普通のダートとなれば話は別。前で押し切れる強みを生かしきれば。

**(2つ星評価)

戸崎圭太騎手

騎乗馬:⑨ベストウォーリア

勝ちきれない弱みこそあるが、あれだけタフな流れでもへこたれずに何とか持ち堪えているだけに、トコロテンのように押し出されて勝つことも一考。騎手の成績はダート重賞では本当に勝ちきれず信頼できないものがあるが、これも他が自滅してくれる展開がかなうなら見直す手も必要か。

*****************************
横山典弘騎手

騎乗馬:⑫ニシケンモノノフ

地方とは言え重賞を勝つなど、自力の強化は着実に行ってきた騎乗馬だし、こちらも強い勝ち方を望まないとすれば波乱の主役になる可能性を残す。前に行ける強みがあるのも理想的ではあるが、ダートの重賞ではかなり割り引く必要があるこの鞍上がどう乗るかによって、着順は上にも下にも大きくブレるので、良い方に出れば。

*(1つ星評価)

柴田善臣騎手

騎乗馬:①サウンドトゥルー

外枠だけは避けたかったはずなので、この枠に色気を若干でも持つ鞍上となると不気味さは満点。あとは他がだらしない分どこまで浮上するかだが、代打騎乗で結果を出してきた騎手がもしかしたら・・・、いや流石にダートでそれは望むのは酷でしょう。

*****************************

津村明秀騎手

騎乗馬:⑩カフジテイク

騎乗馬のダメージがもしも全く無いとすれば、勝てるだけの実力は付けてきている騎乗馬だが、精神的な脆さはサラブレッドよりも更に酷いこの鞍上では流石に割り引かないといけない。競り合ったら負ける他力本願さに加えて、もちろん精神消耗ダメージが積み重なって末脚不発に終わる可能性も捨てきれない。

*****************************

藤岡佑介騎手

騎乗馬:⑭キングズガード

こちらも騎乗馬の精神消耗度が気になるが、あくまでも他がダメなので見直してみるレベル。騎手の豪腕はプラスに作用する可能性もあるが、際どい勝負をモノに出来るほど勝負強い訳でもないので、ハナから3着狙いと扱うなら一考する余地はある。

*****************************
以上、フェブラリーステークスの予想でした。

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〔PR〕3回に1回、3連単が当たる指数が本気のあなたを勝利へ導きます

【4頭で京都記念を的中!】1分で見れた情報で万馬券ゲット!
今週はフェブラリーSを細かく解説してくれます。

京都記念は的中しましたか?

僕は当たりました!
ここからズラーっと京都記念の僕的考察を書いていきます。

【結果】
4頭BOX 24点 1点400円
購入金額:9,600円
3連単 16,070円 的中
配当金額:64,280円(54,680円勝ち!)

京都記念は先月から利用している「うまコラボ」っていう競馬指数サイトの力を借りました。

競馬指数サイトっていうと難しそうですが、めちゃくちゃ簡単です。

馬券の買い方は人それぞれなんですが、馬券に絡む馬を1位から全部推奨してくれます。
どういうことかというと、僕が予想した京都記念(G2)を例に紹介します。

まず、JRAから出される人気順と
うまコラボから出される人気順(コラボ@指数)は違います。

最も信頼できる馬の指数は[04]
最も信頼できない馬の指数は[72]
となり、

指数が少なければ少ないほど、馬券に絡む可能性が高くなるというものです。

これだけです。簡単ですよね?

■京都記念(G2):うまコラボの指数予想
【コラボ@指数】




⇒ コラボ@指数では、このような予想になります。※()はJRAの人気順です。
1着:マカヒキ(1番人気)
2着:ミッキーロケット(2番人気)
3着:サトノクラウン(3番人気)
4着:スマートレイアー(5番人気) と予想しています。

僕は「3連単を当てる事」「馬券購入金額を1万円未満にする事」を決めていたので、
24点買い1点400円の4頭BOXで挑みました。

■京都記念(G2):レース結果
1着:サトノクラウン(3番人気)
2着:スマートレイアー(5番人気
3着:マカヒキ(1番人気) となり、僕は3連単的中!64,280円の配当でした!

実は今回4頭BOXにした理由がもう一つあって、
うまコラボの運営者?で北条直人っていう人がサイト内でブログをやっています。
そこで、レース当日の午前中くらいに予想を公開していました。

そのブログで過去の京都記念の傾向を話していて、
2016年 2月14日(日)
京都11R 京都記念(G3)
1着:07番 (指数7位)(6番人気)
2着:06番 (指数5位)(3番人気)
3着:02番 (指数8位)(4番人気)

2015年 2月15日(日)
京都11R 京都記念(G3)
1着:06番 (指数1位)(3番人気)
2着:09番 (指数8位)(4番人気)
3着:04番 (指数2位)(2番人気)

2014年 2月16日(日)
京都11R 京都記念(G3)
1着:11番 (指数8位)(6番人気)
2着:10番 (指数1位)(2番人気)
3着:09番 (指数3位)(4番人気)

この過去3年の結果から、JRA人気上位6位以内の馬が入線確率が高いと判断し、
京都記念のコラボ@指数推奨の上位4頭もJRA人気上位6位以内だったので、
BOXで購入して的中!

ぶっちゃけ、ここまで調べ上げてくれていたので予想は簡単でした。

今週はフェブラリーS(G1)も「うまコラボ」を使って獲りに行きます!
どんな配当が付くのか、楽しみです!!

◆うまコラボを使ってみた感想◆
京都記念の予想も今週のフェブラリーSの予想も、うまコラボは無料で提供してくれるのが、
ありがたい話ですね。

新馬戦や未勝利戦、特別戦など、重賞以外のレースの指数を見たい方には、
一部のレースは無料で提供してくれます。
有料に参加すると毎週末の全レースの予想、
3場開催なら72レースという驚異的な予想数を提供してくれます!
そして、うまコラボおススメの買い目の提供もあります。
より少額投資で高配当を狙えるという事ですね!

ここまで聞くと高いお金がかかると思いきや、
月額1,980円しかかからないので、財布に超優しい!
運営していけるのかと心配になるくらいです。

今週末からすぐに始められます。
まずは無料でフェブラリーSを獲っちゃいましょう!

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http://collabo-n.com/

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予想

Posted by 多幸


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