【フェブラリーS 2017 出走予定馬と予想オッズ】

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このページは、騎手から予想する フェブラリーステークス 2017 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

東京ダート1600mに強い騎手を馬券戦略に役立てる「過去10年のコース別騎手成績ランキング上位」もご参照下さい。

みなさん、ごきげんよう。
騎手から予想する競馬ブログの「多幸」です。

こちらは「騎手で買う」で、どこまで馬券の収支に繋げられるか・・・
あなたの代わりに難しいテーマに挑戦する、そんなブログです。

それでは早速、
フェブラリーステークス 2017 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は前哨戦の根岸ステークスを制して勢いに乗っていたモーニンが、

含水率の高い重馬場のダートを味方に付けて、早いペースでも難なく好位に取り付き、

直線は力強く抜け出して後続を完封。

レコードタイムを更新してGI初制覇を成し遂げましたが、

今年はどのような結果になるのでしょうか。


出走予定馬は以下の26頭

2月19日(日)、東京競馬場で行われる第34回フェブラリーステークス(GI、4歳以上、ダート1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:26頭】(フルゲート:16頭)

  • カフジテイク ※優先出走馬

以下、出走馬決定賞金順

  • コパノリッキー
  • サウンドトゥルー
  • ベストウォーリア
  • ノンコノユメ
  • モーニン
  • ホワイトフーガ
  • ケイティブレイブ
  • デニムアンドルビー
  • インカンテーション
  • ニシケンモノノフ
  • レッツゴードンキ
  • アスカノロマン
  • ゴールドドリーム
  • キングズガード
  • ブライトライン
  • ピオネロ
  • エイシンバッケン
  • サウンドスカイ
  • モルトベーネ
  • チャーリーブレイヴ
  • ソルティコメント
  • ブラゾンドゥリス
  • カゼノコ
  • メイショウウタゲ
  • スーサンジョイ

推定単勝オッズ

  1. カフジテイク    3.6
  2. ゴールドドリーム  4.4
  3. ベストウォーリア  5.1
  4. モーニン      6.8
  5. ノンコノユメ    8.9
  6. サウンドトゥルー  9.1
  7. コパノリッキー   10.0
  8. アスカノロマン   19.3
  9. エイシンバッケン  23.4
  10. キングズガード   55.7
  11. ホワイトフーガ   61.3
  12. ケイティブレイブ  72.7
  13. デニムアンドルビー 76.0
  14. レッツゴードンキ  114.7
  15. インカンテーション 235.6
  16. ニシケンモノノフ  235.6
  17. サウンドスカイ   278.4
  18. ブラゾンドゥリス  510.5
  19. モルトベーネ    564.2
  20. チャーリーブレイヴ 794.1
  21. カゼノコ      794.1
  22. ソルティコメント  932.2
  23. メイショウウタゲ  1072.0
  24. ブライトライン   1429.3
  25. スーサンジョイ   1531.4
  26. ピオネロ      1786.6

※東京・ダート1600mで強い騎手※

データは過去10年で、当該コースにおいて10レース以上に騎乗している騎手限定

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
内田博幸 71-62-64-379/576 12.3% 23.1% 34.2%
横山典弘 69-52-37-325/483 14.3% 25.1% 32.7%
蛯名正義 66-51-65-419/601 11.0% 19.5% 30.3%

実績では1位の成績を上げている内田博幸騎手は、2009年にフェブラリーステークスを制覇するなど実績はありますが、
成績を叩き出している1600万までと、オープン特別・重賞では明らかに壁があるのが難題。
重賞で馬券になっているのはいずれも関西馬で、ダートのオープン特別以上で上がりタイム上位で馬券になって居る事が必須条件と、一気にハードルが上がります。
それだけ総合力を問われる舞台では信頼しにくい騎手と言えそうです。

昨年までは実績1位だった横山典弘騎手も、勝率などは上位の騎手を引き離している印象。
数多く乗っていても高い勝率を残しておりますが、未勝利や500万クラスで荒稼ぎしておりクラスが上がるとかなり苦戦している傾向があります。
GIでは全く良い所がありませんでしたし、GⅢで過去10年間1勝+2着1回こそありますが、4着が4回(!)と惜しい競馬が続いています。
重賞でのポテンシャルは、もはや無いと考えて良いでしょう。

勝率は少し水をあけられていますが、蛯名正義騎手もまずまずの好相性。
クラスが上がれば苦戦する傾向もありますが、GⅢなら3度馬券に絡んでいる点は上位でも大きな違い。
もう1つ挙げるとすれば、平場のレースだけですが10年間トータルでも回収率が100オーバーなのが4枠と8枠。
未勝利戦や500万下のダート1600mでは、ここら辺がより狙い目になってくるのでは無いでしょうか。

複勝率の高い騎手にも注目!

データは過去10年で、当該コースにおいて10レース以上に騎乗している騎手限定

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 29-15-19-55/118 24.6% 37.3% 53.4%
安藤勝己 13-9-5-26/53 24.5% 41.5% 50.9%
スミヨン 2-3-2-8/15 13.3% 33.3% 46.7%
ムーア 12-6-3-27/48 25.0% 37.5% 43.8%
佐藤哲三 1-3-2-8/14 7.1% 28.6% 42.9%
ブノワ 3-2-5-15/25 12.0% 20.0% 40.0%
C.デム 6-0-7-20/33 18.2% 18.2% 39.4%
ベリー 4-4-4-21/33 12.1% 24.2% 36.4%
M.デム 11-8-7-49/75 14.7% 25.3% 34.7%
内田博幸 71-62-64-379/576 12.3% 23.1% 34.2%
ウィリア 7-6-6-37/56 12.5% 23.2% 33.9%
武豊 19-21-17-116/173 11.0% 23.1% 32.9%

現役ではC.ルメール騎手手がダントツの存在。
昨秋までは5割に迫ろうかと言う複勝率を一気に伸ばし、今年は5割を超えているように相性の良さはは魅力。
GIも昨年2着で、重賞では現在5連続で馬券になっています。
コース相性の良さだけで言えば、今年は他の有力な騎乗馬を選んで、チャンスをモノにしそうなぐらいです。

大きく差がつきましたが昨年の覇者でもあるM.デムーロ騎手も相性は良いコース。
参戦してくるときは関東馬の方が勝率などがアップする傾向があります。
GIはサンプル数が少ないとは言え1勝+2着1回と、期待するに十分すぎる実績は残しています。
もしも騎乗する場合は、前走がダート重賞で馬券になっていれば複勝率100%と信頼できそうなのは心強い限り。

少し前の貯金を減らし多分武豊騎手は複勝率が下がってきています。
戸崎圭太騎手との差も2.2%まで詰め寄られており、勢いの翳りこそ気になりますがGIを2勝するなど重賞での相性はかなりもの。
平場のレースで狙うなら1枠で5割と高い複勝率を残していますが、5枠が複勝回収率181とバランスが良く複勝率も47.4%とかなりの高確率。人気が一本被りしていない場合は特にオススメ。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
ブノワ 3-2-5-15/25 12.00% 20.00% 40.00% 369
山崎亮誠 1-1-2-19/23 4.30% 8.70% 17.40% 262
クラスト 2-3-0-25/30 6.70% 16.70% 16.70% 226
今野忠成 0-2-0-9/11 0.00% 18.20% 18.20% 221
高倉稜 0-0-2-19/21 0.00% 0.00% 9.50% 207
高橋智大 0-0-1-12/13 0.00% 0.00% 7.70% 200
松田大作 3-2-1-31/37 8.10% 13.50% 16.20% 150
村田一誠 5-6-9-149/169 3.00% 6.50% 11.80% 148
佐藤哲三 1-3-2-8/14 7.10% 28.60% 42.90% 148
津村明秀 8-4-16-138/166 4.80% 7.20% 16.90% 139
丸田恭介 4-7-6-118/135 3.00% 8.10% 12.60% 133

回収率の面では一発の魅力がある村田一誠騎手と、丸田恭介騎手が居ますが、
どちらかと言えば超長距離砲のイメージ。
こうなると見方を少し変えて、旨味は少ないですがコンスタントに回収率を稼ぐ点ではC.ルメール騎手が候補になって来るでしょうか。
単勝回収率が116、複勝回収率でも106と言う成績ですし、どちらでも十分な成績は残しています。
同じ観点では浜中俊騎手も28.1%の複勝率ながら、複勝回収率105とかなり健闘しています。

以上、フェブラリーステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては2月19日の午前9時以降に発行する、無料のメールマガジン「キシュランガイド覆面調査」をご覧いただくか、
フェブラリーステークスの予想記事にて公開致します。


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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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出走予定

Posted by 多幸


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