【エルムステークス 2016 出走予定馬と予想オッズ】

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皆さまごきげんよう、多幸です。

エルムステークス 2016 の出走予定馬と予想オッズをお知らせ致します。

昨年は前走のマリーンステークスでも復調気配を見せ、僅差惜敗だったジェベルムーサがまくり一撃で先頭を奪い、そのまま押し切り勝ち。

マーチステークスでは2着の経験があった馬で、待望の重賞初勝利となりましたが、今年はどのような結果になるのでしょうか。

登録馬は以下の12頭

8月14日(日)に札幌競馬場で行われるエルムステークスの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【フルゲート13頭】

  • クリノスターオー
  • ショウナンアポロン
  • モンドクラッセ
  • マルカフリート
  • ブライトライン
  • ジェベルムーサ
  • ロワジャルダン
  • リッカルド
  • ヒラボクプリンス
  • サイモントルナーレ
  • ナリタスーパーワン

地方馬

  • ナムラビクター

推定単勝オッズ

  1. モンドクラッセ   2.3
  2. ロワジャルダン   3.9
  3. クリノスターオー  5.1
  4. リッカルド     8.3
  5. ジェベルムーサ   9.0
  6. ブライトライン   12.2
  7. ショウナンアポロン 14.6
  8. ナムラビクター   24.8
  9. ヒラボクプリンス  51.3
  10. ナリタスーパーワン 58.7
  11. サイモントルナーレ 131.8
  12. マルカフリート   194.7

※札幌・ダート1700mで強い騎手※

データは2006年以降の全レース(但し、先週の成績は除いております)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
藤田伸二 42-57-37-184/320 13.10% 30.90% 42.50%
横山典弘 38-27-30-128/223 17.00% 29.10% 42.60%
岩田康誠 35-22-32-107/196 17.90% 29.10% 45.40%
三浦皇成 28-31-22-207/288 9.70% 20.50% 28.10%

貯金が大きいとは言え、引退した藤田伸二騎手と遜色無いぐらいに成績を残してきた横山典弘騎手がリードしています。
重賞に騎乗するチャンス自体が減っているのでエルムステークスで狙うのは現実的ではないのかもしれませんが、平場のレースであれば2・3着候補として狙い目に選択するのは大いにアリでしょう。

調子の波が大きく札幌ではまだ覚醒しきれていない岩田康誠騎手ですが、連対率や複勝率は横山典弘騎手を凌げるだけの数字は残してきています。
こちらも2・3着候補として狙うならまだまだ活用のし甲斐もありそうです。
あとは崩れてしまったリズムを取り戻しているかどうか。
騎乗馬と呼吸が合わないにも程があると言うぐらい、酷い時はお話になりません。

回数が多い割に数字が伸びてこないと考えるか、それとも多く騎乗しているのに良く踏ん張っていると考えるべきか。
28勝を挙げている三浦皇成騎手が3位にランクイン。
今年は従来のように逃げて良し・先行して良しと言うだけでなく、中団から差してきてもまずまず良しと言う内容の充実振りが見られる事があります。
時折はまった時の威力は絶大なので、この札幌開催で良いところを見せられるでしょうか。

複勝率の高い騎手にも注目!

10戦以上騎乗している騎手の中で、複勝率の高い騎手も馬券戦略に活かせるかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 3-6-2-11/22 13.60% 40.90% 50.00%
安藤勝己 25-17-13-61/116 21.60% 36.20% 47.40%
戸崎圭太 1-2-2-6/11 9.10% 27.30% 45.50%
岩田康誠 35-22-32-107/196 17.90% 29.10% 45.40%

引退した安藤勝己騎手を上回る複勝率5割を記録しているのがC.ルメール騎手
サンプル数が少ないので半信半疑ではありますが、特徴としては2着が多いものの、かなり積極的に勝ちを狙いには行ってくれると言うところでしょう。
人気になるかもしれませんが、馬券戦略としては非常に重宝するかもしれませんね。

一方で4割5分と優秀な成績を残している戸崎圭太騎手は、勝ちきれない典型的なパターン。
それでも大崩れしないのですから、騎乗馬の調子が悪くない限りはなかなか逆らえないレベルの信頼感はあります。
あとはレパードステークスに続くダート重賞制覇のために、札幌までわざわざ行くのかどうか。

着度数でも優秀だった岩田康誠騎手も複勝率が4割5分と非常に優秀なのですが、これに迫る4割オーバーの騎手は福永祐一騎手と川田将雅騎手が狙い目。
特に川田将雅騎手は夏は小倉に居続ける可能性が高いだけに、札幌に行くのはかなりの勝負掛かりとも判断できるでしょう。

回収率が優秀な騎手は誰なのか?

10戦以上騎乗して、回収率でも貢献している騎手を探してみました。
平場のレースを含めて、穴党のあなたにオススメしたい騎手はコチラ。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 複勝回収値
田辺裕信 3-0-1-28/32 9.40% 9.40% 12.50% 212
須貝尚介 1-0-4-8/13 7.70% 7.70% 38.50% 196
国分優作 0-0-2-35/37 0.00% 0.00% 5.40% 165
柴田善臣 0-1-1-9/11 0.00% 9.10% 18.20% 152
柴原央明 2-4-7-38/51 3.90% 11.80% 25.50% 148
竹之下智 4-7-5-38/54 7.40% 20.40% 29.60% 143
福永祐一 16-9-10-48/83 19.30% 30.10% 42.20% 130

どちらかと言えば札幌よりは新潟に固定されやすい田辺裕信騎手ではありますが、参戦時の穴男ぶりは群を抜いています。
現実的なところでは福永祐一騎手が遠征したときの平場のレースが狙い目でしょうか。
この夏は非常に良く追えているように見せていますし、気持ちのこもった騎乗機会が多いのもポイントが高いと言えます。

ランク外だと僅差ながら複勝回収率129の秋山真一郎騎手も、複勝率が3割5分オーバーと狙えそうなポイントが多くあります。

以上、エルムステークスの出走予定馬と予想オッズでした。

予想の最終見解につきましては無料のメールマガジンまたは、エルムステークスの予想記事(土曜日以降アップロード予定)にて公開致します。

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出走予定

Posted by 多幸


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