【アルゼンチン共和国杯 2016 予想】蛯名正義が放つ存在感

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皆さまごきげんよう、多幸です。

「騎手で買う」を馬券の収支に繋げられるか・・・を考えるブログより

2016年11月6日分の予想を公開します。

こちらの記事では
アルゼンチン共和国杯(東京11R 15:45発走予定)
についての予想および見解をお伝えします。

福島競馬場のメインレース「みちのくステークス」と、
京都競馬場のメインレース「みやこステークス」の予想、
このレースの最終決断については、
当ブログのメールマガジンにて、レース当日の朝9時以降に公開しております。

昨年2着で、今年の目黒記念も2着。それが東京・芝2500mの蛯名正義騎手。

予想に行く前に今一度、東京・芝2500mの成績を見直してみます。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 1-2-0-4/7 14.3% 42.9% 42.9%
戸崎圭太 1-0-2-2/5 20.0% 20.0% 60.0%
北村宏司 1-0-1-2/4 25.0% 25.0% 50.0%
福永祐一 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
吉田豊 0-1-0-4/5 0.0% 20.0% 20.0%
M.デム 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
柴田大知 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0%
田辺裕信 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0%
松岡正海 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0%
ルメール 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
田中勝春 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%

2013年以降、過去3年の成績を見るとサンプル数が少ないために、馬券になっている騎手は限られています。

そんな中で蛯名正義騎手の実績は群を抜くものがあります。

つい最近に限ったことだけではなく、以前からこのレースを勝っていたりと相性の良さを時折見せています。

少し前に遡りますが、今は種牡馬として活躍しているスクリーンヒーローが勝った2008年の勝利騎手。

この勢いで、続くジャパンカップも制した馬に騎乗していたこともあるのです。

新興勢力の台頭はあるか?

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 10-8-2-32/52 19.2% 34.6% 38.5%
戸崎圭太 10-7-6-31/54 18.5% 31.5% 42.6%
田辺裕信 4-6-3-29/42 9.5% 23.8% 31.0%
吉田豊 3-3-5-31/42 7.1% 14.3% 26.2%
北村宏司 3-2-5-32/42 7.1% 11.9% 23.8%
松岡正海 2-0-1-37/40 5.0% 5.0% 7.5%
柴山雄一 1-3-1-9/14 7.1% 28.6% 35.7%
ルメール 1-2-3-9/15 6.7% 20.0% 40.0%
福永祐一 1-2-2-17/22 4.5% 13.6% 22.7%
柴田大知 1-1-5-45/52 1.9% 3.8% 13.5%
M.デム 1-1-3-7/12 8.3% 16.7% 41.7%
シュタル 1-1-0-3/5 20.0% 40.0% 40.0%
田中勝春 0-4-3-25/32 0.0% 12.5% 21.9%
石川裕紀 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0%
嘉藤貴行 0-0-1-6/7 0.0% 0.0% 14.3%

先程のデータを2013年以降の東京・芝コースの2300~2500mに範囲を拡げてみます。

未勝利などで気楽に勝てたケースを含めてしまうと収拾が付かなくなるので、あくまでも特別戦に限定していますが、

その中でも実績は戸崎圭太騎手と、蛯名正義騎手がリードしています。

もはや2強と言う感じで、昨年から通年免許で騎乗しているC.ルメール騎手とM.デムーロ騎手を除くと、

東京2500mの特別戦や重賞で、新たに台頭してきそうな騎手も見つかりません。

これまでの実績で言えば柴山雄一騎手の連対率はかなり高いのですが、

過去3年間では、東京競馬場の芝1800m以上で行われた重賞で、馬券になっていません。

マイルなら良いんですけどね・・・。

2012年に目黒記念で馬券になっているんですが、近年の傾向からしても2500mでは少し狙いづらいですね。

特定の厩舎で成績アップ、ここも勝負が掛かっているか?

ここからは、蛯名正義騎手の成績を少し細かく観て行きます。

まずは東西別の成績ですが・・・、

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 67-46-45-349/507 13.2% 22.3% 31.2%
栗東 10-3-11-70/94 10.6% 13.8% 25.5%

当然と言えば当然ですが、やはり東京競馬場の芝では美浦所属馬が優勢です。

しかし栗東所属馬の成績も、厩舎別に分けると少し様子が変わってきます。

そもそも騎乗数が少ないので、たまたま上手く行ったケースも多くあるのですが・・・

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
(栗)藤岡健一 2-1-1-1/5 40.0% 60.0% 80.0% 428 270
(栗)音無秀孝 2-0-1-1/4 50.0% 50.0% 75.0% 305 165
(栗)矢作芳人 2-0-0-10/12 16.7% 16.7% 16.7% 70 25
(栗)松永幹夫 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0% 270 90
(栗)山内研二 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0% 370 100
(栗)宮本博 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0% 570 240
(栗)森秀行 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0% 1400 420
(栗)牧田和弥 0-1-0-5/6 0.0% 16.7% 16.7% 0 43
(栗)角居勝彦 0-1-0-3/4 0.0% 25.0% 25.0% 0 35
(栗)荒川義之 0-0-2-3/5 0.0% 0.0% 40.0% 0 374
(栗)須貝尚介 0-0-2-1/3 0.0% 0.0% 66.7% 0 86
(栗)松永昌博 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0% 0 95
(栗)北出成人 0-0-1-4/5 0.0% 0.0% 20.0% 0 28
(栗)西園正都 0-0-1-4/5 0.0% 0.0% 20.0% 0 94
(栗)松田国英 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0% 0 130
(栗)白井寿昭 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180

今回のアルゼンチン共和国杯では、音無厩舎のレコンダイトに騎乗します。

過去3年間で2勝を挙げている厩舎は、藤岡厩舎と音無厩舎、そして矢作厩舎だけ。

とりわけ上位2厩舎は高い勝率を誇っています。

今回はこの相性の良さも生かせる騎乗馬ですし、レコンダイト自身が芝2500mで勝ってはいないものの、

いずれも勝ち馬と僅差のところで惜敗している点でも、実績は上位と遜色ありません。

調教の動きは目立っていませんが、今までと違う戦法が上手く行けば・・・

休み明けの前走こそ状態がイマイチでしたが、果敢に先行するなど今までになく積極的なレースを行いました。

差し損ねで負けてしまうのを防ぐには、後方待機一辺倒になるよりはマシな戦い方と言えるでしょう。

同じコースで行われた昨年の目黒記念では、差し切るも勝ち馬のレース運びにしてやられてしまいましたが、

コースとの相性の良さは今回のメンバーでも屈指の存在です。

左回りのコーナー4回+坂があるコースが得意なのか、今年の中日新聞杯でも3着に好走するなど、

今回のようなコース形態は、レコンダイトにとってはベストと言える条件です。

栗東からの輸送歴が多いのも、こう言ったコースに条件を求めたが故の事でしょう。

肝心の状態面は馬体こそ引き締まってきましたが、松若風馬騎手が騎乗して追いきられた割には、

最初こそ良いタイムで走っていたものの時計・伸びは平凡なものでした。

そんな甘いものではないのですが、過去には今回のようにあまり良くない動きでもレースで一変したことがあります。

同じ厩舎のダノンリバティを0秒3追走し、0秒7遅れてしまった→2015目黒記念で2着

もちろん、直前の動きが良くて結果に直結したケースのほうが多いのですが、今回は及第点の動きはしてきました。

道中や直線の位置取りには注文が付きますが、

このコースを大得意にしているライバルが不在だったり、復調途上の今回は

マークが薄くなる分、チャンスがあっても不思議ではありません。

アルゼンチン共和国杯はこの様に評価しました

***(3つ星評価)

蛯名正義騎手

騎乗馬:⑫レコンダイト

時計を見ていると肝心の動きが伴っていないようにも見えるし、映像を見ても最後は全然伸びていない。そんな調教だが前半部分は手応え抜群でかっ飛んで行ったし叩かれた効果は少しはある。騎手実績としては申し分ないので、展開さえ味方に付いてくれれば一発の魅力もあってかなり怖い。

**(2つ星評価)

C.ルメール騎手

騎乗馬:①モンドインテロ

重賞で56.5kgとだいぶハンデは見込まれてしまったが、それだけの実力はつけてきた。最内枠からどう捌いて行けるかが勝負のカギを握っているが、まさか思い切って外を回すとは考えにくいので評価はここどまり。

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北村宏司騎手

騎乗馬:⑧フェイムゲーム

復帰後に重賞で苦しんでいる騎手&去勢手術を行った休養明けと割引材料はてんこ盛り。それでも東京コースでの相性の良さは抜群で、状態面の割引を差し引いても主力級と遜色ない評価は可能。レースでやや勝ち味に遅い部分・仕掛けが遅くなる点があるので、そこが気掛かり。

*(1つ星評価)

福永祐一騎手

騎乗馬:⑪シュヴァルグラン

もともと得意ではなかった2500m戦を目黒記念で克服したりと、突如覚醒したかのような良い騎乗を見せてくれるようにはなってきた。騎乗馬にとっては僚馬と一緒とは言え初めての関東圏遠征、これがどう出るかは未知数で信頼を置くまでには至らず。

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M.デムーロ騎手

騎乗馬:⑬ヴォルシェープ

騎手にとってはなかなか勝ちきれないコース相性もあるし、1600万下を勝っていきなり重賞でハンデは少し見込まれた感がある。2着とか3着を狙うと言うならチャンスは十分あるだろうが、軸信頼と言う程までには足りていない。

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戸崎圭太騎手

騎乗馬:⑤アルバート

馬の実力は十分足りるはずだが、騎手は2300m~2500mに範囲を拡げても一向に成績が上向いてこない。かつてはこの重賞を制し目黒記念でも馬券になっていたが、最近はもう少し短い距離で行われる重賞に成績が集中。ここ最近の苦手を克服できれば話は変わってくるのだが・・・。

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以上、アルゼンチン共和国杯の予想でした。

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予想

Posted by 多幸


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